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【読書録】2019年7月に読んだ本たち(頭の良くなる本たち)

reading-new 読書

毎月月末に書くようにしているのに、めちゃくちゃまとめるのが遅くなってしまった…

サクッとまとめて、サクッと更新するようにしましょう。

そんなわけで今月の読書録です!

 

▼先月

【読書録】2019年6月に読んだ本たち(未来のこと・マーケティング関係)
今月の読書録です〜〜〜!最近読書することで、日々にちゃんと学びがある気がして、習慣化してよかったなあと思っている次第です。▼先月6月に読んだ本紹介今月に読んだ本たちです。今月10冊行かなかった…よくない…東大卒プロゲーマー(function

 

7月に読んだ本おすすめ紹介

 

7冊だけになりました。生活リズムの乱れにより、朝活で読書習慣がなくなってしまった。

でも全体的に内容の濃い良書を読めたな〜という印象。

実践 マーケティング思考

おすすめ度:

きっかけ:佐藤義典さんのマーケ本シリーズ

 

とにかく佐藤さんのマーケ本は基本的なものは抑えておきたいという一心で、読みたかった最後の一冊

  1. 新人OL、潰れかけの会社を任される
  2. 新人OL、社長になって会社を立て直す
  3. ドリルを売るなら穴を掘れ
  4. 白い猫が何をくれた?
  5. 実践 マーケティング戦略

と、いつの間にか6冊目。メルマガ「売れたま!」も愛読していて、今ではれっきとしたファンです。

とにかくこの方の教えるマーケティングの特徴は、シンプルで、わかりやすく、身近なものなんです。

でもこれが究極だなぁ…と思っていて、「マーケティングは私たちの身の回りでおきていること」という著書内のセリフが思い起こされます。

本書の内容は、普段からのにマーケティング的な思考を身につけるにはどうすればいいか?というものです。

特に使える実践的な考え方・フレームワークを簡潔に伝えてくれています。

  1. 要素分解
  2. 静止画イメージ
  3. つぶやきイメージ
  4. 動画イメージ
  5. プロセス分解
  6. モーフォロジカル・アプローチ
  7. 数値化&グラフ

という7種類の考え方・フレームワークを学べます。

「商品を売りたい!」「具体的な戦術を立てたい!」という時に、これらの具体的なアプローチ方法を知っていると、明確な道しるべになって考え進め安いですね。

KONO式かなざわ珈琲

奄美大島の珈琲屋さんでさらっと読んだ超趣味本だけど。

ゆっくり丁寧にドリップして、通常の1/3の量までで終わり「珈琲の原液」を作る。それにお湯を足したりミルクを足したりして、飲む方法の紹介。

面白いな〜って思ったし、それによって雑味が出づらくなるっていうのは確かにってなった。

KONOで淹れたくなったので近いうちに買おう。

以上。

 

自分のあたまで考えよう

おすすめ度:

きっかけ:マナブさんおすすめ

 

社会評論系のブロガーであるちきりんさんの著書。

社会の出来事や、データを見た時に「それってどういうことなんだろう?」と自分で考える能力を養おうという内容。

実際に僕たちが生活している中で、本当に自分の頭で考えている?どれくらい考えている?って問い直されます。

 

大きな学びは

  • 「作業」と「思考」を混同せずに、毎日「考える」時間を確保すること
  • 「なぜ?」と「だからなんなの?」を繰り返すことで思考を突き詰めること
  • 一つのデータからあらゆる想像・仮説をすること
  • データを見たらとにかくグラフにして可視化すること

あたりでしょうか。頭のいい人だなぁ…と思うと同時に、自分が、というか自分の脳がいかにサボりながら日々を送っているかを実感しました。

いつも「頭がいい人」に憧れるけど、そういう人はみんな脳をサボらせずに考える習慣があるんだろうな…

 

魔法のコンパス

 

おすすめ度:

きっかけ:どっかのサイトから

 

話題書だけどなんだか読んでなかった本。

西野さんのことそんなに知らなかったけど、どんな活動をしていたいのか、どんな考えを持った人なのかがなんとなくわかった。めちゃくちゃ面白い人だよね。

「問い」を持つことから初めて、それを解決するなり、突き詰めて調べたり考えたりするなりして、自分なりのやることが生まれる。

そしていろんな人に共通して言えることだけど、何かを思ったら、常識や周りの批判に惑わされずに、とにかくまずは行動することだよね。

PDCAじゃなくて、DPCAだよって言ったのは誰だっけ。Doからはじめて、なんでもいい、まずはアクションを起こしてみることが大切なんだって言われてる気がした。

イシューからはじめよ

 

おすすめ度:

きっかけ:wantedlyの人事の人のおすすめ

 

今月のBEST本です。

すごい頭いいなぁって思う同世代からの超おすすめの1冊だったんだけど、やっぱり頭いい本だった。

マーケとか心理学とか、実用書みたいのばっかり読んできたから、THEビジネス書っていうのを珍しく読んだ気がする。

根本的な考え方として、「イシュー」を見つけること。そして「バリューのある仕事」をすることが大切。

バリュー度 = 解の質の高さ × イシュー度

要するに、自分が結果を出せる分野で、かつ世の中で本当に必要とされている本質的な問題を解決することに集中して取り組めってこと。

 

具体的な方法論まで解説してあって、このような順番で問題に取り組む必要がある。

  1. イシュードリブン
  2. 仮説ドリブン① ストーリーライン
  3. 仮説ドリブン② 絵コンテ
  4. アウトプットドリブン
  5. メッセージドリブン

 

内容はちょっと違うけど、考え方を順序通りに示してくれている部分に「実践マーケティング思考」と似た印象を抱いた。頭のいい人が、上手に整理して物事を伝えるとこういう風になるんだなぁ…って。

 

中でもやっぱり大切なのは「イシュードリブン」。どうやってイシューを発見するかに集中して解説してくれているのが目から鱗。

世の中にある「問題」の大半は本質的ではない。本当に必要な「イシュー」を見つけて、それだけに集中して限られた時間を投資すべきだ。的なことが書いてあったのが印象的で納得だった。

 

あと個人的には、まずは仮説を立てることの重要性を学んだ気分。

情報やデータが十分じゃなくても、まずは自分の頭で白黒はっきりさせた仮説を立てる。それに向かって必要なデータや情報を集めて、結論へ持っていくという流れが理想的。

僕自身、仮説を立てることが本当に苦手意識があるので、日常的に行なっていくようにしよう…

 

とにかく圧倒的にイチオシの本です。賢くなりたい人はまじで読んだ方がいい。

 

筋トレ最強の食べ方

 

おすすめ度:

きっかけ:Unlimitedで無料だった

 

筋トレを学んだteststeronさんの著書。

前回読んでいた筋トレの本よりも、圧倒的にためになった気がする。(もちろん前作も好きだったけど)

その理由は、実用性。この本では「マクロ管理法」という食事法について解説している。

簡単にいうと、自分の体型・年齢・性別・目標などを元に、1日に必要なカロリー数およびPFCを設定して、その通りに食事をするというもの。

難しく聞こえるかもしれないけど、やっていること自体は単純で、栄養素や食事に意識を使うようになるのでそれだけでも始める価値はある。

ちなみに最近筋トレは始めたのだけれど、食事管理までやるつもりはなかった。

でもこの本を読んで、なんとなくマクロ管理法をやっていたら、そのまま続いているから恐ろしい…笑

 

痩せたい人・筋トレしたい人には本当におすすめ。

「○○ダイエット法」のような「〜〜すると痩せるらしいよ!」の真偽のわからないブーム系食事管理よりも、よっぽど具体的で信憑性があるので、合理的な人は気にいると思う。

 

リスティング広告 成功の法則

 

おすすめ度:

きっかけ:マナブさん紹介

 

リスティングに興味はなかったんだけど、SEOを初めて勉強していた頃から読んでみたかった本。

最近リスティング広告にも興味を持ち始めて、せっかくだからとしてリスティング勉強1冊目がてら読んでみた。

 

結果的には「リスティングのやり方」というよりも、「リスティングのコツ・ポイント・市場性」などの内容だった。

いや、よくタイトル見て考えたらわかることだけどね…

でも1冊目としても十分すぎる内容で非常に勉強になった。

  • リスティング広告のメリット・デメリット
  • 基本的な構造や仕組み
  • キーワードマッチの方法と考え方
  • リマーケティングやコンテンツ向け広告について
  • 広告運用における仮説ドリブンや要素分解の考え方

などなど、幅広くリスティング広告についてポイントを抑えられた気分。

ちなみに、読み終わってすぐやろうと思っていたのに、まだ出稿はできていない…

Googleの出している「20日で学ぶGoogle Adwords」などwebの情報を使いながら実践していく。。やってみないとわからないことが多すぎるから

 

スタンフォード式 最強の睡眠

 

おすすめ度:

きっかけ:Amazonの人気ランキング

 

睡眠コンサルタントの資格取得前にもうちょっと睡眠の勉強しようと思って購入。

著書はスタンフォード大の睡眠権威である日本人の西野教授。

 

睡眠研究がまだまだ進んでいる途中なんだなぁと思わされるのが、あくまで「こういう研究があるよ」っていう研究ベースの紹介や、本や教材によってところどころ主張が食い違っていることがあるところ。

でも概ね現在の研究で確立している知識はわかってきた。

 

本書で学んだ一番の内容は「寝始めの90分という黄金の時間の質を高めること」。

始めの90分は、全睡眠の中で最も深い睡眠であり、この時間の睡眠の質や深さがその後一晩の睡眠の質に影響を与える。

  1. 寝ているだけで自律神経が整う
  2. グロースホルモンが必ず分泌される
  3. 脳のコンディションがよくなる

というメリットが確認されている。

だからこの時間の睡眠の質を全力で上げる必要がある。

 

そのための方法論としては、まあ割と一般的で、

  • 深部体温を下げて皮膚体温を上げる
  • 寝る前に少量のアルコールを入れる
  • 脳を退屈させて寝やすくする:モノトナスの法則
  • 室温と湿度の管理をしっかりとする

あたりが挙げられていた。

始めの90分の質にこだわるようにしよう。

今月も雑多な感じで読んでしまった

 

こんな感じで今月の読書録はおしまい。

テーマ絞ろうと思っても、1月ずっと同じテーマで読んでいるってなかなか難しい。読みたい本が積ん読されているし、同じテーマに飽きてくるから。

でも多分同じジャンルを読み続けた方が効果は高いと思うので、ある程度意識しながらやっていこう。

それにしても、改めて振り返っても7月は良書が多かった…

 

来月は流行本をちょっと追いかけようかな

 

最近読みたかった名著的な本を消化してきたので、ちょっと話題作系を明後日いこうかと。

西野さんの本も面白かったから、ホリエモンや箕輪さんなどの個人の本や、世界的ベストヒットビジネス書系かな。

でもやっぱり人からオススメされた本が優先されるかも。

 

そんな感じで!

来月もたくさん読んでたくさん吸収するぞ!!!

読書
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