>> おすすめプログラミングスクールランキングはこちら!

【五月病対策】「眠い、だるい。」フリーランスも要注意!五月病の対策方法まとめ

Life

こんにちは、絶賛五月病で苦しんでいます…。あつき(@_pondelife)です。

フリーランスだから定時に出勤するとかはないものの、とにかく生活リズムがぶち壊れて、遊びがちで漫然とした生活を送っています。

ただなんとなくそういう日を過ごしていたのですが、知り合いのツイートで「五月病」という単語を見て、気づきました。

「あ、これ五月病やん」

そんな五月病を速攻で乗り越えるために対策を打ちます。

GWとか定時出勤とか関係ないフリーランスの人も五月病は要注意ですよ…!

 

そもそも五月病とは?原因は何?

 

五月病ってそもそもなんなのでしょうか。

対策を打つためには、まず敵を知るところから。

五月病(ごがつびょう)とは、新人社員や大学の新入生や社会人などに見られる、新しい環境に適応できないことに起因する精神的な症状の総称である。

引用:Wikipedia

精神的な病気の一種みたいなものですね。

ちなみに正式な病気ではなく、五月によく起こる憂鬱な症状の総称を五月病と呼びます。

人によって症状は違っていて、

  • 憂鬱
  • 身体の疲れ
  • 不眠症

など様々です。

 

五月病の症状は「眠い」「だるい」など

多くの人の五月病の症状は「眠い」「だるい」「無気力感」などが圧倒的です。

  • なんかよくわからないけど身体がだるい
  • 朝起きて会社に行く気が起きない
  • 午前中から眠くて集中できない
  • 食欲が出ない

このような症状が見られたら、五月病を疑ってください。

なんとなくで放置していると、周りからのプレッシャーなどもあり、不眠症、うつ病、適応障害などのより重大な病気に発展してしまいかねません。

「なんかだるいな」と思ったらまずは五月病を疑って、対策を取るようにしましょう。

 

五月病の原因は環境の変化によるストレス

五月病の原因は、主に環境や心の変化によって起きるストレスだと言われています。

  1. GWの連休明けの急激な生活習慣の変化
  2. 新入社員や新学期といった環境の変化
  3. 今日から「頑張らなきゃ」という気持ちの変化

こういった変化に身体が付いて行かずに、そのギャップからだるさや眠さが常につきまとうことになってしまいます。

一度連休で休み切った身体や気持ちを、連休終わりにいきなり仕事に戻すのはなかなか難しいでしょう。

 

五月病への対策をしよう!対策を意識して日々行動しよう!

そもそも予防ができれば一番なのですが、GWがあけてしまってから考えても仕方ありません。

五月病の予防としては、

「GW中も規則正しい生活を心がける」
「遊びすぎず、しっかりと休む」

などにより、連休明けからの生活のギャップを減らすことができます

 

「身体がだるいな。なんか眠いな。五月病かな?」と思った時に行える対策を紹介します。

 

①生活リズムを整えることに全力で!

まず何よりも重要なのは「生活習慣」です。

生活習慣自体は仕事やその人によって異なるでしょうが、自分の生活に合わせて理想的な生活習慣を意識して行うようにしましょう。

例としては、

  1. 起きる時間と寝る時間を一定にする
  2. 睡眠時間をしっかりと確保する(7時間以上)
  3. 太陽の光を浴びる(朝起きたらカーテンを開けるなど)
  4. 水をたくさん飲む
  5. 一日の中に好きなことをする時間を作る

などを日々意識するようにしてください。

 

GW明けなどでだるさが酷ければ、まずは仕事や遊びよりも、自分の生活を習慣化することに全力を注いでください。

これが出来ていな人が非常に多いため、だらだらと5月中、悪ければ6月まで続いてしまいます。

周りの期待に応えるためにも、仕事に集中したい気持ちもわかりますが、長期的にだるさが長引く方が問題です。

まずは自分の生活があった上での仕事だと認識して、全力で生活リズムを整えるようにしましょう。

 

②運動して身体を動かして、だるさをリフレッシュ

運動することは五月病解決への近道です。

「えーだるくて運動なんてしたくないよ」

そう思う人は多いでしょうが、作業興奮という言葉があります。

まずやる気が起きなくても、なんとか5分間一つのことに取り組もうとしてみてると、ドーパンミンが分泌されて集中力が起こる作用です。

つまり、はじめなければ「やる気」なんてものは待っていても一生起きません。簡単なことからでいいので、まずは身体を動かしてみましょう。

 

身体を動かすとだるさや眠さがリフレッシュされ、適度な疲労感から夜の睡眠の質も上がっていきます。

毎日10分で良いので、ランニングや散歩、軽い筋トレなどを始めてみてください!

 

③ハッキリとした目標を持つ

目標を作ることで、意識は前を向くようになります。意識が前を向けば、だらけていた生活が自然と改善されていくようになるでしょう。

年間の目標などを立てている人は、それを思い返したり、毎日目に入る場所に置いておいたりするでも大丈夫です。

もし、目標を立てていない人は作ってみましょう。

「五月中に○○の仕事を完璧に覚える」
「五月中に売り上げ○○円を目指す」

なんでもいいですが、出来るだけ具体的な目標設定することで、モチベーションになります

 

④決して自分を責めたり無理をしないように!

五月病でありがちなのが、本人が

「なんで集中できないんだ…」
「自分なんて…」

と自分を責めてしまうパターンです。

これをするとメンタル的に落ち込み、更に集中できなくなっていく負のスパイラルが始まりますので絶対に自分を責めないようにしてください。

もちろん、周囲の人でも五月病かな?と思うような人がいたら、強く怒ったり、責めたりしないようにしてあげてください。

 

まずは、生活リズムを整える・適度な運動をする、などの出来ることから徐々にやっていくようにしてください。

できれば夜にその日出来たことを思い返し、自分のことを褒めるようにしてみてください。

同時に「明日は○○しよう」などと目標を立てて翌日に臨むのがおすすめです。

 

特に新入社員は入社したてで五月病で大変…

特に侵入社員は入社して慣れない仕事で慌ただしく4月を過ごし、疲れ切った身体でGWを過ごし、すぐに切り替えて仕事に戻るのは非常に大変でしょう。

自分の出来ることから順番にやっていくことを意識して生活していきましょう。

 

僕もひとつひとつ五月病を改善してさっさと日々の作業が出来るように頑張ります…!

だるい5月を乗り越えましょう!

Life
この記事が気に入ったら
いいね!しよう
最新情報をお届けします。
あつきをフォローする
ぽんでらいふ