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一人旅が大好きなのに、みんなでわいわい行く旅行が苦手な理由

旅日記

 

こんにちは!旅するブロガーあつきです。(旅していない)

みなさん『旅』ってなんだと思いますか?
よく言いますよね、「旅に行きたい〜」とか「やっぱ、旅は好きだわ…」みたいなことを言ってる人たくさんいませんか?

 

僕はその『旅』が大好きなんですけどね
なんとみんなでわいわいと行く旅行が苦手なんです。

 

そんなわけないだろ!って思うかもしれませんが、事実なんですよ…
もちろん楽しい時は楽しいです。でもどうしても萎縮してしまう

 

そんな訳で、一人旅と旅行は何が違うのかなぜみんなでワイワイ行く旅行は苦手なのか、そんなことを書いていこうかな〜と。

 

 

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「旅」って何?「旅」と「旅行」の違いは?

じゃあ、そもそもですが、『旅』ってなんですか?

ちなみにここで言っているのは、あくまで自分の中の主観でしかないので、一般的な定義とかは知りません。僕の中での定義付けです。

 

僕の好きなやつを「旅」
僕の割と苦手なやつを「旅行」
とさせてください。ここだけでいいので。

 

まずここで一つ僕の中であげられるのが「一人旅」です。

人数の違い

とりあえず、ひとつ。僕は人数の違いを挙げておきたいです。

 

旅は孤独で、ひとりで、大人数では成りたたないと思っています。
(決して気取ってるわけじゃないです。厨二病なんです。)

その理由は自己との対話の時間です(後述)

 

それに対して、旅行は「大人数でわいわいと楽しい!」ってイメージがあります。
修学旅行的なイメージが強い。

 

じゃあ、2人以上じゃ『旅』は成り立たないのか?と聞かれると、
そんなこともないと思うですよね。2人旅、とかも言うし

 

単純に僕が、一緒にいて旅を感じれる相手を持っていないだけなんですよね…

 

そんなお友達が欲しいものですねぇ。

 

目的の違い

目的は大きな違いだと思っていて、

旅は、「日常ではない、新しい世界と出会うことによって、自分を見つめ直す」こと
旅行は、「楽しむ。」これが一番上にくると思っています。

もちろん、旅行でも「知らない景色をみる!知らない人とあう!」っていう人もいると思います。でも、つまるところそれは「楽しむため」に繋がるんだと思っています。

 

「自分を見つめ直す」っていうのは、自覚的でも、無自覚でもあると思っていて、
「目的はないけど、どこかに行きたい」みたいに感じたことないですか?
または、そんな感じでどこかへ行っている人はいませんか?

 

これが無自覚な方の「自分を見つめ直す」で、目的がないっていうのは、結局のところ到達地点が「自分自身」にあるのです。

 

よく「自分探しの旅」って言うじゃないですか。まさにあの感覚ですね。
ただ、必ずしも自分探しじゃなくてもいいと思いますが。

 

『旅』って自分の知らない新しい世界と出会うことだと思う

つまり、僕の大好きな『旅』っていうのは、「日常を脱して、自分の知らない世界に出会う」ことだと思うんですよ。その結果、求めるものは「自分自身をバラバラに解体して、再構築する」ってこと。だと思います…

 

そういう意味で、どこか遠くへ行くのだけが『旅』じゃなくて、ご近所の知らない道に歩いて行ったり、ふと思い立って電車にふらふら乗って当てもなく出かけたり、そんなことも全部『旅』に含まれてもいいんじゃないかな…とも。

 

『旅行』は楽しいもの!

『旅行』っていうのは、もうとにかく楽しいんですよ!とにかく「やった!楽しい!最高!」みたいな感じだと思っています。もちろん人によって楽しみ方はそれぞれでしょうけど…

 

イメージは修学旅行です。周りは友達だらけで、観光したり、遊びに行ったりしながら、「楽しい!」をおっかけるんです。想像しただけで、キラキラが周りについてそうな。

 

僕が『旅』に求めるもの

未知の世界

「自分の今まで見たことのなかった・知らなかった世界」を見ることが1番の目的です。その上でいろんなことがあるから、やめられません。日常から乖離した刺激を求めてると言ってもいいかもしれません。

 

知らない人との出会い

そうやって知らない世界を体感し、知らない人と出会い、自分自身のことを振り返ります。
自分の考え方は狭くなっていないか。望んでいない生き方をしていないか。何かに無意識に縛られていないか。

 

新しい出会いや、新しい刺激が外から起こることによって、自分自身を深めるきっかけになるのです。(内省3位の人)

 

自己との対話

旅をしている時って、とにかく孤独です。特に僕はいつも一人旅ですし。

どこか知らない場所に行って、全く知らない人たちと一緒に時間を過ごして、現地の人とワイワイやって…楽しいんです。基本的には、楽しいんですよ。

 

ただ、そんな中、ふと自分自身の方へと引き戻されるように感覚が起こるのです。
「あぁ、この場所では、あくまで自分は余所者なんだなぁ…」
って感じるのです。それがどうしようもなく、悲しく、虚しいし、でも生きているってそういうことだなぁ…と深く考えます。

 

結局、自分と他人は、別の存在だし、この世界には色んな人がいるけど、実際に関わる人なんて、ほんの一部だけ。そうして関わったとしても、やっぱり別の存在であることは歴然とした事実なのです。

 

結局、自分の人生を生きているのは自分なのです。人任せにしないで、自分の足で立って生きていくしかない。
そんなことを、たまに旅に出て思い出さないと、日常にかまけて忘れてしまうのです。

 

でも、だからこそ、人との出会いは美しいし、奇跡的なものだなぁ。って感じたり。

 

 

なんでみんなでワイワイ旅行が苦手なんだろう?

でも、じゃあなんでみんなでワイワイする旅行が苦手なんだろう…?
別物だし、それはそれで楽しめばいいのではないか。

自分の中で『旅』という行為が神格化されてしまっている

上に書いたように、自分の中で『旅』と言う概念が、ある意味固まってしまっているのが原因にあるかもしれません。

 

ワイワイはワイワイで友達と一緒に遊ぶ感覚で楽しめばいいのに。と思いますが、「それなら別に地元でよくない?遠出してくる必要はない」と考えちゃうのです。

 

そもそも多分、旅を覗くと、観光とかに興味がないのかもしれません…

 

なんとなく日常の延長のようで乗れない

僕にとって『旅』は、「日常から切り離された世界」でなくてはなりません。

そこに友達がいると、日常の片鱗として、旅の「非日常性」を失わせていきます。

 

例えば、友達と一緒にワイワイしていると、旅先で知り合える人が減ると思います。知り合えたとしても、真剣にその人と向き合う時間は少なくなってしまいます。なんとなく友達といつもの感覚で喋ってしまうから。

 

 

単純に長時間の集団行動が出来ない

単純に集団行動ができません。(断言)

 

協調性が極端に足りないのです。天邪鬼ですし…

そこが更に自分でも申し訳なくなり…なんかお互い居づらくなってしまいます。

 

 

で友達と一緒に旅行を楽しめる人間になりたい…。

 

まとめ

 

まとまりのない文章になってしまいました。読みづらくてすみません…

いつか書き直すかもしれません。

 

何が言いたいかというと、僕にとって『旅』っていうのは非日常性を追求することによって、新しい世界と出会い、自分自身を振り返る行為だってことです。

 

繰り返して言いますが、これらは単純に僕の中の区分であるので「旅は〜!旅行は〜!」とかそういう話じゃないです。明確な定義なんて知りません!言葉は仮につけただけであって、なんでもいいのです。

 

あと、友達とワイワイ旅行も別物として楽しめるようになりたいよって話でした。

そんな日はこない気がするけど…。

 

 

旅日記
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