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大学生フリーランス志望が休学する7つのメリット

Life

 

 

今回は大学生でフリーランス志望の僕が大学を休学するという選択のメリットをまとめます。この数週間、「周りの反対も多い中大学を休学して本当に良いのか」「ただの突発的な行動ではないのか」「それならそもそも退学してやればいいのではないのか」など、様々な自問自答をしてきました。

 

Twitter拡散されて、様々なアドバイス・励ましの言葉、反対意見もいただき、それによってさらに考えさせられる部分がありました。なるほどこんな考え方があるのかってものから、アンチ的なコメントもありました。

 

 

 

色んな反応を見て、色々考えました…

もちろん先生にも相変わらず色々言われます…

禿げそうなほど悩みました…

 

ですが僕は休学しますよ。

 

ここで珍しく持った自分の「意志」

周りの意見や反対に流されて失ってしまっては勿体無いとしか言いようがない。
もしかしたら、そっちの方が正しい選択かもしれない。
それでも僕は、流されるくらいなら、自分の意志を大切にして盛大に失敗したい

 

なぜフリーランス志望の学生に「休学」という方法をおすすめするのか、まとめていきます。
もし誰か僕と同じような状況の学生がいれば、これを読んで参考になれば幸いです。

 

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フリーランス休学とは

まずさっきから言ってるけど、「フリーランスになるための休学」ってなんだよ!
って思う方が結構いるかと思います。

 

読んで字のごとく、フリーランスになるための準備期間・修行期間とするための休学です。僕の場合は1年間、大学を休学することでその時間を設けようと思っています。

 

いわば、一般企業に就活しようと思っている学生が「就活」をして準備する代わりに、フリーランスを志望している僕は「休学」によってその準備をしようと思っているのです。

つまり、1年間の休学期間に、自分で実際に働き、フリーランスとして稼げるだけの力を身につけるということです。具体的な方法や、やることは下に書いていきます。

 

「就活と同じなら別に休学しないでやればいいじゃんか!みんな休学なんてしないで、在学しながら就活しているんだぞ!」
そんな声が聞こえてきそうですね。

 

違うんです。現行の「就活」は大学側がサポートしてくれます。大学のカリキュラムや支援なども通常の就活を軸にして作られています。「就活したいんですけど、どうすればいいですか?」そんな疑問は大学がしっかりとサポートしてくれます。

 

ではフリーランスになりたい人はどうすればいいのか?
その答えは、大学側が用意しているものではありません。もちろんこれは大学側が悪いわけではなく、単純にフリーランスという選択肢が「新しく」「母数が少ない」という理由です。

 

なので、解決策を自分で模索したところ、「大学を休学してフリーランスとして修行する」という結論に至ったのです。この休学は、いわば自分の将来のための投資と準備であると思っています。

 

では、休学がフリーランスとしての準備のために良いと思った理由を、説明していきます。

 

フリーランス志望の学生が大学を休学するメリット7選

圧倒的な作業時間と環境の確保

何はともあれ、休学するに当たって一番大きな理由はここです。
大学生は自由!拘束時間が少ない!とは言えど、最低限授業には出なくてはいけないし、通学の時間もかかってくる。更には、大学の課題やテスト、年間行事など、自分で選択できないようなスケジュールが増えてくる。

 

それらを全部取り払って、1日24時間全ての時間を自分のものにすること。
その時間の使い方を全て自分自身の手で管理すること。全てを取り払ってみると、意外と時間はあるし、それを管理する手間は大変ということを知れます。

実際にフリーランスになるならば、将来的に自分自身のタイムマネージメントは全て自分でやらなくてはならないのですから!それを含めて、修行期間に訓練していきます。

 

集中せざるを得ない環境に自分を落とす

また、大学生活ではやっぱり楽しいです。楽しすぎるからこそ、誘惑に勝てないことも多々あります。友達との飲み会、外食、休日に遊びに行ったり…

 

普段通り大学に所属して、友達との人間関係を続けていると、どんなに自分で頑張ろうとしていても、そこに逆らえず自分の時間を取れなくなってしまいます。

 

そこで、あえて自分を「孤立」に落とすのです。完全に孤立しろと言っている訳でなく、これまでの人間関係の続け方を見直すということです。大学で持っていた人間関係を断ち切るのではなく、休学によって一歩距離を置くことで、遊ぶ人やタイミングを自分でコントロールできるようにしておきます。

 

期間という「枷」によって集中できる

僕の休学は1年間と、とりあえず決めています。そして「1年間で100万円稼ぐ」とざっくりとした数値目標をたてています。

 

この限られた期間で自分を縛ることで、やることを明確にして、目標をたて、そこに集中して突き進んでいくだけの状況を作り出すことがポイントです。

 

夏休みの課題も、漠然とした長い期間ではやる気がおきないけれど、あと3日!と期間が明確になった途端に頑張り始めるでしょう?そういうことです。

 

「学生」という肩書きを保持できる

何も考えずに生活していると気付かないかも知れませんが、学生という肩書きは本当に強いです。少し挙げるだけで、

・「学生」という社会的保証
・「若いうちに失敗しておけ!」という失敗しても許される風潮
・普通の社会人がやっていることでも、「学生が〜する」というだけで注目される
・「学生だから」といって応援してくれる・会ってくれる人が多い
・学生料金

キリがありません…

 

ですが!多くの学生はその価値に気付いていません!
僕の休学宣言に対して気軽に、「退学してしまえばいいのに〜」とリプライ飛ばしてくる人が多いがその典型です。可能な限りは、この最強の肩書きは可能なら捨てずに保持しておくべきなのです。

 

無理だった場合の選択肢の幅を残す

もし1年間必死にやってみて、「自分には合わない」「稼げそうにない」と思ったら、フリーランスを目指すことから撤退して、復学→就活の道も残しておけるという点でも、休学することにはメリットを感じます。何事も実際にやってみなければ、出来るか出来ないか、合うか合わないか、わからないのですから。

 

これに関しては多分、「そんなのは甘えだ!」「逃げだ!」と言ってくる人が多いかと思います。
もしかしたら、人によってはそう映るのかも知れません。ですが、あくまで合理的判断であり、全く逃げでもなんでもないと思っています。

 

現在はフリーランスでやっていく気満々ですが、実際にやってみるまで何が起こるかわかったもんじゃありません。就職したい訳ではありませんが、万が一のために選択肢を残して置くというのは非常に重要だと思っています。無理に他の選択肢を自ら消す必要はない。背水の陣がいつも正しい訳ではないのです。

もちろん、それがいいと思うなら、追い込むためにいきなり退学でもいいと思いますけどね。

 

 

親や周囲への説得材料

いきなり「フリーランスで生きて行きたいから大学退学する!」なんて言ってみて下さい。
普通に親、普通の友達なら、驚いて、止めようとするでしょう。

 

ここで、「フリーランスになりたいと思うんだけれど、実際にうまくいくか分からない。だから大学在学中に1年間だけ休学して、出来るかどうか挑戦したい。」という風に順を追って説明すれば、少しは納得する人が増えるのではないでしょうか。

(まぁ僕はそれでもはじめ親に反対されましたが。笑)

 

「退学はあれだけど、まぁ1年の休学くらいなら…」という気にさせてやるのがポイントです。

 

普段の大学生活で会えないような人に会い、世界が広がる

これは別に休学しなくても出来はするのですが、自分の拠点や住む場所などを変えてみると明らかに変わります。これまでの生活では考えられなかったような様々な出会いがあり、多様な生き方に触れられる機会が一気に増えます。

 

大学内では、どうしても会う人が偏ってきてしまうので、その状況から外に飛び出してみることで解放されますよ!

そうして、より真剣に自分の将来やこれからの生き方について、より広い視点でしっかりと考えられるようになります。

 

休学するデメリット

メリットだけかと言われると、もちろんそんなことはないので、一応休学してフリーランス修行をする上でのデメリットを挙げておきます。メリットとデメリットを照らし合わせて、自分の状況で考えてみて下さいね!

 

私立大学では有料

僕は国立大学なので無料なのですが、私立大学では休学しながら大学に在籍するためにお金を払う必要があります。しかも結構高額です。(確か授業料と同額くらい)

なので、私立大学に在学中の方はそこも加味した上で、よく考えてください。その金額を払って休学する価値があるのかどうか。

 

就職が遅れる

どうしても1年間の休学を終えてから、「復学して就職したい!」となると、通常よりも1年間遅く就職活動をして、卒業することになります。これは就活状況や時代によりますが、大きなデメリットと感じる人が多くいるでしょう。

 

ただ、現時点でフリーランス志望なら、「もしも」の就活にそこまで神経質になることはないですし、就職活動をするに当たっても、1年間自分で稼ぐという経験をした上で、よりしっかりとしたプランを持って就活した方がメリットは大きいように感じられますけどね!

 

復学できる状況は甘え

上で背水の陣は正しいとは限らないと書き、僕自身はそう思うのですが、一部の人にとっては逃げれる状況は甘えだと、つまり逃げ道がある状況では本気で頑張ることなんてできないだろうと考えるようです。

確かに、それは間違ってはいないとは思えます。ただ、これは個人の感じ方次第な気がしますね…。
僕は選択肢をより広い状態で残しておく方がメリットが大きいと感じたので、そうしたまでです。

 

 

フリーランス修行って具体的に何するの?

じゃあ実際にフリーランス修行って何やるんでしょう?
実際にお前は休学期間中何をするんだ!ってところを軽く紹介。
一般的にフリーランスでやりそうなことををまとめておきます。

 

webライター

最近よくいる「webライター」という職業です。その名の通り、web上のメディアで何かの記事を書いているお仕事です。とは言っても、初めからみなさんが普段読んでいるような大手メディアのお仕事は来ません。だって実績がないもの。

具体的に、素人がやろうと思ったら、「クラウドソーシング」というお仕事の外注用のサービスを使って、ライター募集しているお仕事を探すことになります。

 

はじめは、文字単価が1円以下から始める事になりますが、実績を積んで行くと契約によっては文字単価5円などになったりもします。つまり、3000字の記事を一つ書けば15,000円!!夢が広がりますねえ!
このライター業だけで、月収30万円を超える人も普通にいます。文章を書くことが好きな人にはうってつけでしょう。

 

おすすめのクライドソーシングサイトは以下↓


CrowdWorks(クラウドワークス)

大手のクラウドソーシングサイトで、お仕事の数が多いです。おすすめの案件提案などの機能もあり、使いやすいのが特徴。



Bizseek

少し規模が小さくなる分、仕事の競争率が低くなって仕事を取りやすいです。ライターの仕事が多い印象。手数料が安いです。

 

クラウドソーシングは登録が無料かつ簡単なので、興味があればどんなお仕事があるのか覗いてみてください。

 

ブログ・アフィリエイト

ブログや自分のサイトを運営する事で、そこからの広告収入を得る方法です。

Google AdSenseを初めとするクリック型の広告や、ASPと呼ばれる成果報酬型の広告によってそれぞれ収益を得ます。説明が長くなるので、詳細は省略します。気になる方はググってね!

 

僕個人としては、これに注力していメインの収益源としようとしています。当サイト「ぽんでらいふ」を初めとして、他にもサイトを立ち上げてここに一番時間と労力を割いて頑張っていきます!

 

webサイト制作

もう一つ僕が収益の柱としようとしているのが、webサイトの制作の依頼を受けてそれに対して報酬をもらうというもの。いわゆる「webデザイナー」と呼ばれる仕事がこれに該当します。

HTML/CSS/jQueryなどの基礎的な言語が必要になってきます。

 

僕は最近勉強していて、ようやくある程度コードも書けるようになってきたので、お仕事さえ取れれば収益化できる状態にあると思います。意外と文系の初心者でも勉強すれば1ヶ月くらいでそのくらいのレベルまではいけますよ!

関連記事:初心者がコーディングを学び始めて10日でwebページ作った話。おすすめ勉強サイト紹介

 

こちらも基本的には、最初のうちは先ほどのクラウドソーシングサイトを使って、募集している案件に提案してお仕事をもらうという形になります。

おすすめクラウドソーシングサイト
CrowdWorks(クラウドワークス)
Bizseek

 

いずれ、直接企業や個人と契約を結ぶようになったり、クラウドソーシングを通して出会ったクライアントと長く仕事を続けて行くのが一般的です。

 

プログラミング

Web上でのサービスやアプリの開発などを行うプログラミングを勉強して、エンジニアになる道もあります。ただエンジニアに関しては、一度企業に入って仕事を続けてから独立してフリーエンジニアになる方が一般的なようです。

 

更に少し発展してなのですが、僕もプログラミングも勉強してみようかなとも思っています。サービスの開発とかできたらワクワクするじゃないですか?笑

プログラミングを勉強するなら、プログラミングスクールに通うのが一番効率的です。初期費用もできるようになって、クラウドソーシングの仕事を数件こなせば回収できるので、わからないまま延々と独学で進めるより圧倒的にお得です。また、講座料が全額無料のプログラミングスクールもあったります。

▼詳しくはこちらから

他にも様々な方法で稼いでいるフリーランスの人がいます!色々自分にあった方法で稼げるのって、素敵ですね!

 

まとめ

 

再度まとめておくと

フリーランス志望の学生が休学して修行するメリット
①圧倒的な作業時間と環境の確保
②集中せざるを得ない環境に自分を落とす
③期間という「枷」によって集中できる
④「学生」という肩書きを保持できる
⑤無理だった場合の選択肢の幅を残す
⑥親や周囲への説得材料
⑦普段の大学生活で会えないような人に会い、世界が広がる

 

となります!

周囲の反対や、世間的に少数なので不安はたくさんあるでしょうが、自分の意志でやりたいと思ったなら、そんな外的要因で諦めてしまうのは勿体無いと思います!

学生なんですから失敗を恐れずに何事もチャレンジしていきましょう!!!

 

 

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