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結局どれ買えば!?FUJIFILMのおすすめミラーレスカメラ完全比較!

カメラ

 

こんにちは!カメラ好きのみなさん、カメラに興味を持ち始めて買ってみたいというみなさん、FUJIFILMというメーカーに対してどういう印象を持っていますか?

おそらく多くの人は「FUJIFILM=フィルム」っていう印象が強いのではないでしょうか。しかし実は、FUJIFILMはデジタルカメラも数多く販売しています。そして、日本では意外かもしれませんが、FUJIFILMのミラーレス機は海外ではかなり強い人気と大きなシェアを誇っているのです!

こだわりだらけで、クセのあるFUJIFILM、気になる方は是非一度試してほしい。
そんな訳で今回は、カメラ全くの初心者〜中級者向けに、FUJIFILMの出している、ほぼ全てのミラーレス機を比較&紹介していきます。もしフジのカメラに興味があれば、是非参考にして買ってみて下さい。

 

 

*特におすすめしたいカメラ3選*
X-T2 :一歩先までこだわりたい人ならコレ!操作性・防塵防滴までしっかりカバー!
X-T20 レンズキット:コスパを求めるなら絶対コレ!上位の性能が低価格で!
X-A3 レンズキット:カメラ初心者向け!まずは安くフジのカメラを使ってみたい!

 

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FUJIFILMのカメラの特徴

まずはじめに、こだわりだらけの不思議なメーカーFUJIFILMならではのカメラに共通する特徴をご紹介しておきます。他のカメラメーカーとは一味違ったこだわりがあって、ハマる人はこれらのこだわりに魅了されちゃいます!

フィルムカメラをリスペクト

根底にあるものとしてFUJIFILMはご存知の通り、フィルムを製造していた会社です。なのでその時代のフィルムカメラに対するリスペクトがとても強いです。具体的には…

・絞りレバーをレンズに設置している
・操作系がだいたいボディ上部にあるダイアル
・レトロ&クラシックな外観

などなど…他のメーカーさんたちとは一味違った、「おっ…?」っと感じさせる独自のこだわりがあるのです。

また、特にフィルムカメラを小型化の方向性へ持っていったカメラ界の王様Leicaへ対するリスペクトを感じられます。あくまで基本は、小型で普段から持ち歩きやすさを重視しています。スナップをメインにしてる人は相性バッチリです!

 

圧倒的な「色」の深みと「フィルムシミュレーション」

個人的に一番推したいのがコレ。富士フィルムの「色」の深みは圧倒的です。言葉にするのが難しいのですが、絶対的に他のメーカーのカメラとは発色が異なっていて、強いこだわりが感じられます。
特に「黒」(シャドウ部分含め)や「緑」「青」の色合いがため息が溢れるほど素敵なものです。

 

また、「フィルムシミュレーション」という機能があり、その設定によって色調を変えられるのも魅力的です。まるで、フィルムカメラを使って様々なフィルムを試すかのような感覚を楽しみながら、フィルム写真の独特でレトロな、替えようのない雰囲気を見事にフィルムシミュレーションで再現してくれます。

 

富士フィルムの理想は、

「カメラボディの中に一つの現像所を作りたい」

というものだそうです。めちゃくちゃかっこいいですね…。
つまり、カメラ内部だけで、撮った後にレタッチをしないで大丈夫なクオリティに写真を仕上げられるのです。

 

数値に出ない部分へのこだわり

色も含めなのですが、富士フィルムは「画質」と「色」にこだわっているとよく言われます。しかし、数値だけ見るとセンサーサイズはフルサイズではなくAPS-Cがほとんどですし、画素数にしても十分高いとは言え、最近のsonyなどのミラーレス機には数値面では劣っている印象です。

 

しかし、富士フィルムが見ているのはそんな数値化できるような部分ではないのです。

「人間が目で見たときに、美しいと感じること」

これが富士フィルムの求める「画質」なのです。数値化できる指標を伸ばしていった方が販売戦略としては当然良いのにも関わらず、あくまで使う人のことを考えて、数値化できなくてもユーザーとこだわりを優先させていきます。

評判や流行などに流されず、常に使用者のことを考えた「こだわり」が富士フィルムのカメラの本質なのかもしれません!

 

ファームウェアの更新がある

「ファームウェア更新」とはつまり、カメラボディそのもののバージョンのアップデートです。ちょっと意味がわからない人もいると思うので、例をあげるとGoogleやOSを想像してください。時々、アップデートによって機能が追加されたり、見た目が変わったりしますよね?なんとカメラにそれが適応されるのです!しかもエントリーモデルまでもれなく!

 

つまり…

富士フィルムのカメラの内部スペックは基本的には全て同じ!

ということになります。これやばくないですか?カメラメーカーは本来これをやりません。なぜならメーカー側からすれば、新しい機種が出たらそちらに買い換えていって欲しいから。しかし富士フィルムは常にユーザー目線なので、徹底的なサポートを提供してくれます。もう、この姿勢だけで富士フィルム大好きです…!

それでは富士フィルムのカメラは機種によって何が違うのかというと、それは外的なスペックです。
・センサー自体のサイズ
・ボタンなどの操作性
・液晶のバリアングル/タッチ
・防塵防滴の有無
・ボディのサイズや重量
・デザイン
…といったファームウェア更新では対応できないハード面で違いです。それらから判断して、どの機種が自分にあっているのかを考えて買いましょう。

 

*こんな人におすすめだよFUJIFILM*
✔️こだわりの強いカメラに惹かれる人
✔️スナップがメインで常にカメラを持ち歩きたい人
✔️「色」と「画質」にこだわりたい人
✔️フィルム写真の雰囲気が好きな人

 

 

FUJIFILMのミラーレス機紹介

そんな富士フィルムのおすすめ10機種を違いがわかりやすいように紹介していきます!
ちなみに並びは基本的に上にある方が値段が高い上位機種になっていきますが、見やすさを意識して少しズレています。おすすめ順とかではないので注意。

① GFX 50S 中判ミラーレスの本気

発売日  :2017年2月28日
本体重量 :約825g
撮像素子 :中判
有効画素数:5140万画素
ISO感度  :100~12800
その他  :防塵防滴・4K動画

おそらくこの記事を読んでいる方にはほとんど関係ない気もしますが、このGFXは富士フィルムの本気の集大成です。

中判サイズのセンサーに一切妥協のないクオリティです。もちろん、お値段もそれ相応になっています。本気でカメラをやっていて富士フィルム大好きな人は、最終的にここに行き着いている人が結構います。中判のミラーレスってのも夢があっていいですね…お金持ちになったら是非買いたい…夢のあるカメラです。

 

② X-H1  富士フィルムXミラーレスのハイエンドモデル

発売日  :2018年3月1日
本体重量 :約673g 
撮像素子 :APS-C「X-Trans™ CMOS III」
有効画素数:2,430万画素
ISO感度  :ISO 100~51200
その他  :防塵防滴・4K動画・+5軸手ブレ補正

正真正銘、富士フィルムミラーレス機Xシリーズのハイエンドモデルです。プロかハイアマチュアがバシバシメインで使えるようなスペックのカメラです。

大きな特徴は2つ

・シリーズ初の5軸手ブレ補正
富士フィルムのカメラは基本的にボディ手ブレ補正がついておらず、どちらかというと高感度に強く、感度を上げることで手ブレが起きないという仕様だったのですが、なんと最先端の5軸手ブレ補正までつけてしまったのがこちらのX-H1。鬼に金棒です。

・フィルムシミュレーション ”ETERNA”追加
映像用に特化したフィルムシミュレーションが追加されました。シャドウトーンの諧調が広いのが特徴的。映像を本気でやりたい人に自信を持っておすすめできます。

 

③ X-Pro2 「写真を楽しむ」ことを妥協したくない人へ捧げる

発売日  :2016年3月3日
本体重量 :約495g
撮像素子 :APS-C「X-Trans CMOS III」
有効画素数:2430万画素
ISO感度  :ISO 200~12800
その他  :防塵防滴・4K動画・アドバンストハイブリッドマルチビューファインダー

こだわりの強いFUJIFILMの中でもまた、ひときわ異例なカメラで、他にこんなカメラを探してもまず見つかりません。その最大の特徴は「アドバンストハイブリッドマルチビューファインダー」という新しいファインダーシステムです。従来の光学式ファインダー(一眼レフでよくあるやつ)と電子式ファインダー(ミラーレス一眼はコレ)の組み合わせで、光学式も電子式もどちらも使えるという前代未聞なカメラです。こんなことをしているカメラは世界で唯一です。

レンジファインダーのような独特で可愛い外観と、全く妥協のないハイエンドのスペックが合わさって、「見て」「撮る」楽しさを再認識させてくれるカメラです。レビューも「写真を撮るのが楽しくて仕方なくなった」のような意見が多いです。

 

④ X-T3 期待の最新モデル

発売日  :2018年9月20日
本体重量 :約539g
撮像素子 :APS-C 「X-Trans™ CMOS 4
有効画素数:2610万画素
ISO感度  :ISO 160~12800
その他  :防塵防滴・4K動画・高速&高精度な位相差AF・タッチパネル液晶

X-T3は期待大の最新モデルです。X-T2の後続機に位置付けられるのですが、その最大の進化はAF性能の大幅な改良。「FUJIFILMはAFがいまいち…」なんていう噂は完全に過去のものです。その理由としては、新しいセンサーと画像処理エンジンの導入。シリーズで最高のAF性能を誇ります。

また液晶のタッチパネルが追加されてより操作性が良くなりました。その他の操作系などは、基本的には前のX-T2を踏襲しています。しかしX-T2とそこまで大きな値段の差はないようです!このセンサーの向上のためにお金を出せる人は是非ともおすすめしたい最新機種です!

 

⑤ X-T2 最もバランスのとれた至高のミドル〜ハイエンドモデル

発売日  :2016年9月8日
本体重量 :約507g 
撮像素子 :APS-C「X-Trans CMOS Ⅲ」
有効画素数:2430万画素
ISO感度  :ISO 200~12800
その他  :防塵防滴・4K動画

個人的にイチオシなのがこのX-T2。すでに発売から2年経つモデルですが、根強い人気と、その2年たっても色褪せない性能が魅力で愛好している人がかなり多いです。

このモデルが基準となってこれ以上がハイエンド、下に行くとエントリー寄りに行くと思ってください。一番特徴がなく見えるかもしれませんが、とにかく操作性が良く、AFも下位機種と比べるとかなり優秀で、全体としてバランスが取れており、長く愛用していける機種です。

エントリーモデルからの乗り換え、または初心者が最初からある程度の良いものを使っていきたい!という場合は間違いなくこちらをおすすめします。

 

⑥ X-T20 初心者向けNo.1!コスパが良すぎるミドル機

発売日  :2017年2月23日
本体重量 :約383g
撮像素子 :APS-C「X-TransTM CMOS III」
有効画素数:2430万画素
ISO感度  :ISO 200~12800
その他  :4K動画撮影・タッチパネル液晶・タッチシャッター

上で説明した通り、基本的な内部スペックは同じであるFUJIFILMのカメラ。そのファームウェア更新の恩恵を最も発揮しているのがこのX-T20でしょう。ボディの材質が変わるため、防塵防滴がなくなった代わりに一気に小型軽量化されている。

その割に上位モデルと同じだけの性能を受け継いでいるのだから、驚かざるを得ない。小さくて可愛いボディからは想像も出来ないような美しい描写が成されます。

しかも、より扱いやすい設計になっており、タッチパネルで操作できる液晶や、アプリによるリモート撮影が可能となっています。

 

どの機種よりも自信を持って、初心者におすすめしたいモデルです。

 

⑦ X-T100 コンパクトかつデザイン性の高いエントリーモデル

発売日  :2018年6月21日
本体重量 :約448g
撮像素子 :APS-C
有効画素数:2424万画素
ISO感度  :ISO 100~51200
その他  :タッチパネル液晶・タッチシャッター

コンパクトにまとめながらもAPS-Cのセンサーを装備。手のひらに乗るサイズ感ながらも、本格的な性能を持ち合わせたハイブリット。

デザインも美しくこだわられていて、ボディカラーはダークシルバー・ブラック・シャンパンゴールドの3色。アルマイト処理をされていることで高級感が出てより美しいです。

特筆すべき機能は「自撮り」ができること。美肌モード+Xシリーズ初搭載の横方向に反転する3方向式チルト液晶モニターによって、ワンランク上の自撮りを可能にします。

 

細かい設定なしで、フルオートで綺麗に撮れるカメラが欲しい方向けです!

 

⑧ X-E3 ミニマリズムの極地

発売日  :2017年9月28日
本体重量 :約337g
撮像素子 : APS-C「X-TransTM CMOS III」
有効画素数: 2430万画素
ISO感度  : ISO 200~12800
その他  :4K動画・タッチパネル液晶

とにかく余計なものを削ぎ落とし、小さく・シンプルに・美しくを追求していった究極系。ある意味一つの完成形であるミニマリズム的カメラ。

シリーズ随一の最小・最軽量ボディとなっています。最近のカメラが次々とオーバースペックに、様々な昨日やボタンを追加してる風潮に一石を投じるかのような指向性がたまりません。

この小型軽量なカメラのうちにどうやってその機能を詰めているのか、と言いたくなるようなアンバランスさです。そういう意味ではクセのあるモデルですが、ミニマリズムが好きな人にはたまりませんね。個人的にはデザインは一番美しいと思ってます。

 

⑨ X-A3 とにかく価格と軽量さで選ぶならコレ!

発売日  :2018年8月23日
本体重量 :約339g
撮像素子 :APS-C
有効画素数:2420万画素
ISO感度  :ISO 200~6400
その他  :タッチパネル液晶・180°スライドチルト式背面液晶・ダブルズームレンズキット

富士フィルムのカメラは全体的に安くはありません。そんな中で、型落ちではありますが「安く富士フィルムのカメラを使ってみたい!」という声に答えてくれるがこのX-A3です。コンパクトで可愛らしいレトロなデザインなのに、中身はAPS-Cサイズのセンサーがしっかりと入っています。それでいて、安い!!

 

ちなみにX-A3には、「ダブルズームレンズキット」があり、これがめちゃくちゃおすすめです。

広角レンズ「XC16-50mm F3.5-5.6」と望遠レンズ「XC 50-230mm F4.5-6.7」がついていて、この値段は正直あり得ません。なお、広角レンズはオートマクロ機能が付いていて、最短撮影距離7cmのマクロ撮影が可能です。これめちゃくちゃすごいですよ?!マクロレンズって本来それだけで買わなくてはいけなくて、しかも単体で何万円もするようなものです。レンズキットでマクロが楽しめるなんてお得すぎます!
(マクロ撮影は簡単に綺麗で楽しい写真が撮れるので初心者におすすめ◎)

 

初めてカメラを買う初心者さんにおすすめです!
是非このカメラを使って「写真撮るのって楽しい!」って思って欲しい。

 

⑩ X100F 富士フィルムが誇る技術を濃縮した「高級コンデジ」

発売日  :2017年2月23日
本体重量 :約469g 
撮像素子 :APS-C「X-Trans CMOS Ⅲ」
有効画素数:2420万画素
ISO感度  :ISO 200~12800
その他  :光学式ファインダー(EVF)・フジノン23mmF2レンズ
少し番外編なのですが、ミラーレスではなくコンパクトデジタルカメラのご紹介です。
なぜミラーレス機の紹介をしている際にコンデジを付け加えたかというと、このコンデジのクオリティがすでにミラーレス機と同等だからです。センサーも同じ、感度範囲もかなりのものなので、実質その辺のエントリーのミラーレスよりも高性能と言えるかもしれません。
レンズの付け替えや買い替えを気にせずに、ただ「カメラで撮る」ことに集中したいコンデジ党の人には是非購入を検討して欲しい一品です。
ちなみに28mm画角、35mm画角に伸ばす2種類のテレコンバージョンレンズも販売されています。

 

↓どれも個性があって素敵なカメラですが、個人的にまとめておすすめするならこちらになります

*特におすすめしたいカメラ3選*
X-T2 :一歩先までこだわりたい人ならコレ!操作性・防塵防滴までしっかりカバー!
X-T20 レンズキット:コスパを求めるなら絶対コレ!上位の性能が低価格で!
X-A3 レンズキット:カメラ初心者向け!まずは安くフジのカメラを使ってみたい!

 

種類豊富なカメラシリーズの比較

迷いそうな選択を比較してカメラを選ぶお手伝いをします!

X-T2 vs X-T3

安定感抜群でイチオシのX-T2と期待の最新型モデルX-T3、どっちがいいの!?という質問なのですが、基本的にX-T3はX-T2の上位互換です。性能の大きな差としては

AF性能の向上
動画撮影機能が向上

の2点になります。

そして後続機はかなり値段が上がる場合が多いのですが、現在の公式の希望価格としてはボディのみで、約2万円の差となっています。これを安いと感じるか、高いと感じるかはもちろん人それぞれです。(個人的には安いと思う)

ですが、まだ現時点で発売されていないので、なんとも言えない部分はあります。

結論としては…
「動きのある被写体を撮る人 」or 「動画撮影を真剣にやりたい人」
で、この性能に+2万円払える方は、X-T3をおすすめします!

 

X-T2 vs X-Pro2

この2機種で迷う方はかなり多いようです。実際僕も同じ経験をしました…
ハッキリ言うと、これらの性能の差としては

・光学式ファインダーの有無

のみです!より詳しく言うなら、光学式+電子式ファインダーの切り替えと言うことですが、なんにせよファインダーの違いです。性能やボディのサイズなどは変わりません。

値段の差としては、公式のボディ価格で3万円の価格差となっています。

結論としては…
基本的にはX-T2でok!
「元々一眼レフユーザーだった等、光学式ファインダーが良い人」
「写真を撮る過程を徹底的に重視したい人」
はX-Pro2へどうぞ!

 

X-T2 vs X-T20

名ミドルクラス対決です。基本的なスペックとしては、X-T2が上位機種となります。

・防塵防滴
・ボディの丈夫さ
・持った時の高級感

を考えるならば、X-T2がおすすめです。

・軽さ
・タッチパネル液晶
・安さ

などの面で見ると、X-T20が優勢となります。

価格の差はボディで見て、約7万円!!!補足しておきますが、これはX-T2が高いのではなく、X-T20のコスパが良すぎるのです。

結論として…
「完全にカメラ初心者」「どっちでもいい気がする」→X-T20
「他の機種から乗り換え」or「長く使っていきたい人」→X-T2

 

X-T100 vs X-A3

エントリー機種として低価格帯に位置する2機種の比較です。

同じ特徴としては自撮りができる、初心者向けでより近代の軽量ミラーレスであると言う点。違いとしてはAFの性能としては、X-T100が大きく優勢です。逆に、軽さ・マクロ撮影・低価格にと言う点ではX-A3に軍配が上がります。

価格差としては、X-T100のボディのみが、X-E3のダブルズームレンズキットよりも約1万円高いです。これも圧倒的なX-A3のコスパの良さが現れてしまいます。

 

結論としては
「フルオートで簡単に良い写真が撮りたい人」→X-T100
「低価格・ダブルレンズキットに魅力を感じる人」→X-A3

 

初心者のために選ぶなら!とりあえずX-T2買っておけば間違いなし!

ごちゃごちゃ面倒くさいし、よくわかんない!結局初心者は何買えばいいんだ!

そんな方のために選んでしまいますと…

 

とりあえずX-T20を買っておけば間違いないですよ。値段込みで考えると、本当にすごいカメラです、これは。
もし「今後絶対に写真を続けていくんだ!」って言う意気込みがあるのであれば、X-T2も有りだと思います。長く大切に使っていきましょう。

価格的にそれらが許さないのであれば、X-A3をおすすめします。まずはダブルズームレンズキットで広角も望遠もマクロ撮影まで楽しんで、写真を撮ることを存分に楽しんでください!

 

*特におすすめしたいカメラ3選*
X-T2 :一歩先までこだわりたい人ならコレ!操作性・防塵防滴までしっかりカバー!
X-T20 レンズキット:コスパを求めるなら絶対コレ!上位の性能が低価格で!
X-A3 レンズキット:カメラ初心者向け!まずは安くフジのカメラを使ってみたい!

 

FUJIFILM初心者にまずはおすすめなレンズ

今回はボディそのもののおすすめがメインなので、少しだけ初めてFUJIFILMを使う人向けにレンズもご紹介します。

① 単焦点レンズ XF35mmF1.4 R

いわゆる富士フィルムの神レンズと呼ばれる標準単焦点レンズです。これは本当に使い勝手も豊富で、まごうなき銘玉です…。シチュエーションを選ばない万能さ、美しいボケ味、絞った時のシャープさ…使ってみればわかります。おそらく殆どの富士フィルムユーザーが使用しているでしょう。

是非、1本目のレンズにどうぞ!

 

② 単焦点広角レンズ XF27mmF2.8

めちゃくちゃ薄くて軽い富士フィルムのパンケーキレンズ代表格です。換算約41mmとなる画角はスナップにぴったりで、50mm代よりも少し広いことでかなり万能です。

カメラを軽く小さくして、出来るだけ常に持ち歩く人に一押しなレンズです!

 

③ 標準ズームレンズ XF18-55mmF2.8-4 R OIS

F2.8~とかなり優秀な標準ズームレンズ。正直広角域がズームレンズにしては明るい、と言う以外に特筆すべき点もないのですが、反対に悪いところもないと言う優等生レンズ。しかもこの明るさの標準ズームレンズがこの値段なのは珍しく、コストパフォーマンスとしてはかなり高いです。

単焦点よりもズームが良い!って言う方には是非おすすめしたい優秀なレンズです!

 

 

まとめ

 

いかがでしたか? 現行ほぼ全ての富士フィルムのミラーレスカメラの紹介と、比較して人によっておすすめのカメラを選びました。

*特におすすめしたいカメラ3選*
X-T2 :一歩先までこだわりたい人ならコレ!操作性・防塵防滴までしっかりカバー!
X-T20 レンズキット:コスパを求めるなら絶対コレ!上位の性能が低価格で!
X-A3 レンズキット:カメラ初心者向け!まずは安くフジのカメラを使ってみたい!

 

FUJIFILMというこだわりが強く、ユーザーのことを常に考え続けているメーカーのカメラが日本であまり普及していないことが、とても残念で仕方がないのでもっと広まればいいと思って、可能なだけ紹介してみました!

FUJIFILMのミラーレスを手に取って、ワンランク上のカメラライフを送ってみませんか?

 

 

カメラ写真 / カメラ
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