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田舎フリーランス養成講座(いなフリ)での怒涛の1ヶ月を振り返る

Life

 

この1ヶ月間の話をします。こんなに濃密で、集中的で、あっという間に過ぎていった1ヶ月は久しぶりでした。いや、もしかしたら初めてかもしれない。

 

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田舎フリーランス養成講座に参加してきた

この1ヶ月間(8/13~9/7)、僕が何していたかというと、「田舎フリーランス養成講座」(通称「いなフリ」)なるものに参加していた。これが何かっていうのを、一言で表すのは難しい。

まぁ一応説明としては、「田舎で一週間暮らしながら、フリーランスとして独立するための能力を身につける合宿」のようなものだ。もちろん、そんなのはただの枠組み的な説明であって、この1ヶ月間はそれをはるかに超えた、何か特殊な時期だった。少なくとも僕にとっては。

関連:田舎フリーランス養成講座

 

参加するに至ったきっかけ

存在自体はずっと知っていたけど、どこかずっと遠い世界の存在だった。それは自分ごととして考えられなかったらから。日本のどこかには、ブログで飯を食ってる人がいて、それを学ぶ場所があって、それを新たに学びにいく人たちがいるんだ。すごいなぁ。それくらいの感想だった。

 

留学中に、自分の人生何したらいいのかよくわかんなくなっていった。
ずっと遠い国にいっても、自然と何かが変わることはなく、結局自分の人生は自分のもので、何をやるかは自分で選ばなくてはいけないんだとわかった。当たり前のことなんだけどね。

 

そんな異国の地でも日本とずっと、インターネットで繋がっていたのが不思議な感じだった。
その中で、尊敬するブロガー兼アフィリエイターのぶんたさんが2018年7~9月のいなフリの募集を拡散しているのを見た。なぜか、その時になって初めて、「参加してみたい、参加してみようかな」って気分になった。これまでずっと人ごとだったものが、初めて自分ごとになっていった。

気付いたら、web申込みを済ませて、Skypeで海を挟んで面談していた。本当に参加するという実感は、まだなかった。でもきっと、この時の何気ない決断が僕の人生を大きく動かしたんだと思う。

 

 

いなフリ参加中

 

初めまして金谷

Twitter上フリーランス界隈で有名な、ある意味僕の中では「聖地」であった千葉県金谷のコワーキングスペースまるも。(当時は何市かすら知らなかった)
実家から電車で3時間半くらいかかる。遠すぎだろ。

でも珍しく寝坊しないで、ドキドキしながら電車乗って、なんか文章書きながら揺られていた。

そして…

 

寝過ごした。

 

保田のビーチは綺麗だなぁ…(放心)

 

なぜ…せっかく起きたのに…最後の電車でウトウトして寝過ごすとかまじか…
緊張しすぎて疲れていたのかもしれない。

一駅だけ乗り過ごして、隣の「保田駅」に到着した。仕方ない、すぐに反対行きの電車で戻ろう…

 

\次の電車1時間待ち/

 

田舎!1時間ってまじか!
仕方ない…歩くか…

 

\隣の駅まで徒歩50分/

 

いやいやいや…流石に田舎すぎだな…
そんなわけで連絡して全力で謝り、30分弱遅刻して初日参戦…

いきなりなんとなく、気後れすることになってしまった。

 

1週目:がむしゃらにサイトを作る日々

突如はじめたコーディング

まぁ遅刻で始まろうが何だろうが、実際に始まってしまえば、集中してやるしかない。
いなフリ始まる数日前から、なぜかコーディングの勉強をし始めてしまって、一からせっせとサイト制作のお勉強をしていた。

 

当然ながら、そんなに甘いものではなく、全然進んでいる気がしない。

 

焦りながらも、必死に勉強してはコードを書く日々…
あれ、もともとブロガーになりたくて、ブログとアフィリエイトの勉強やるはずだったのに何してるんだ…?でもまぁ、今熱中してればオッケーなのだ!!

とにかく全力で向き合っていた。毎日朝方に寝て昼過ぎに起きるような堕落した生活をしていた自分が、恐るべき進歩…。ここにきてからは、24時くらいに寝て、6〜7時に起きて作業してから午前の講座に望んでいました。環境って大事ですね。

 

講座に関してずっとメモかつ発信

発信しろ!って言われても発信する内容もなかったので、最初から最後まで講座では毎回メモを要約して、簡単なTipsみたいにしてTwitterで発信することを習慣づけた。


講座の内容の復習にもなるし、結構よかった。
#いなフリ をみる癖がついた。

 

 

そんなわけであっという間に…


全力を尽くした1週間目。やっていたことはドットインストールで勉強と、永遠にサイトの模写していました。記事は執筆1記事。こんなんで大丈夫なんだろうか。

 

2週目:ポートフォリオの完成とアフィリエイトスタート

サイト制作を引き続き…

気を引き締めて2週目。とにかく早くサイト模写を終わらせて、サイト制作を前に持って行こうとしていた矢先に…

\データ飛んだ/

 

流石に悲しくてその日の昼はなんもしなかった。笑
でも切り替えてさっさと書き直し!いなフリは1ヶ月しかないんだ。っていう思いがプラスに働いた気がする。

 

そしてついに…


完成させました、ええ。消えた部分は一回目に書いた時の倍速くらいで書き上げましたよ。ええ。
嬉しすぎてすぐ記事にした。ついでに言うと、アフィリエイト記事に。

関連記事:初心者がコーディングを学び始めて10日でwebページ作った話。おすすめ勉強サイト紹介

 

いきなり成果発生

まさかこれは予想外だったのですが、上のサイト制作の記事から、公開して2日ほどで成果発生しました!おそらくTwitterで見てくれた人の誰かからの流入。

このツイートに地味に人が反応してくれて、そこからかな。

 


と言うか、初めはこれそんなにすごいことって気づかなかったんだけどね。だって確定したわけじゃないから。でもメンターの江川さんや、他の人に「すごい」って言われて、なんか嬉しくなってしまったんだ。そういった一つ一つに達成が大切だね。落ち込んだり、苦しんだりしながら、たまに喜んでやっていくしかないんだ。

ちなみにこの案件まだ確定しないんだけど、お願いだから確定してくれ〜〜〜

 

祖母が亡くなりました

僕のおばちゃんは、もう結構いい歳で、ボケてるし、ホームでほぼ寝たきりの生活をしているんだよね。そんなおばあちゃんに久しぶりに会おうと思って、週の終わりに電車で祖母の暮らすホームへ向かって行きました。電車でカタコト揺られながら、久しぶりだな〜今日は喋れるといいな〜とか思いながら行きました。

その電車に乗っている途中に、母からLINEが入っていて、短く一言、

Grandmother passed away (おばあちゃんが亡くなりました)

とのこと。その時、僕は全く実感が湧かなかった。連絡がきた時、Youtubeでエンタメの動画を見ていたことと、その直前に席を近くに乗ってきたおばあちゃんに譲ったことだけがやけに印象的だった。

その事実を、徐々に実感しながら、ホームに到着して、すでに集まっている親戚や、横たわって目を閉じている祖母を見て、感情が、溢れ出した。

 

この時に思ったことなど関しては、後日改めて書きます。

 

3週目:現実逃避のように作業に没頭

ブログの移行

上のことがあったからか、現実逃避をするかのように、意外なほど作業に没頭した。


まず前々から話に上がっていた、僕のはてなブログでやっている個人ブログをWordPressに移行した。めちゃくちゃ面倒そうでやりたくなかったんだけれど、「早いほうがいい」ということで、重い腰をあげてついにやることに。

一日中つきっきりで、講師のナナシロさんに質問攻めで、なんとか1日で終えるとができました。よかった。

関連記事:初心者でも簡単!はてなブログからWordPressに移行手順最新まとめ

 

葬儀へ

再び都内へ戻り、祖母の納骨式・葬儀に参加してきた。なんかこの時期は、自分の中で結構ふわふわしていた。祖母の死を受け止めたような、受け止められないような。多分、僕はまだ、「身近な人の死」に対して耐性が強くないんだと思う。

 

でも祖母は強い人で、プライドも高い人だった。きっといつまでもそれでメソメソされているのも嫌だろうと思った。

今、やるべきことをやりなさい
って言われた気がした。もしかしたらそれは、集中するために僕が生み出した妄想なのかもしれない。というかきっとそうなんだろう。いつまでも引きずってる訳には行かない。それこそ祖母に面目が立たないのだ。

 

葬儀を出てからは切り替えたし、金谷では絶対に辛そうにしたり、祖母のことで悩んだりしないようにしようと決めた。そうしたいなら実家に帰っていつまでも泣いていればいい。そんなことをしても誰も喜ばないし、誰も幸せにならないのも明白だ。

だから僕は、金谷では全力で作業したし、全力で遊んで楽しんだし、必要でない限りでは誰にもそれを言わなかったんだ。

 

母と電話で真剣に喋った

僕はもともと家族とあんまり仲がよくありません。別に家庭環境が悪いとか、そういう話ではないんだけど、なんか家族との距離の取り方が苦手で。別に普通に仲良くはできるし、嫌いでもなんでもないんだけどね。もうそれはどうしようもないんです。いなフリに参加していることも言ってなかった。

 

そんな僕がね、初めてと言っていいくらい母に心のうちを話しました。電話でね。
「今いなフリっていうのに来ててね、サイト制作の勉強とかをしていて、それが面白くて、もっと真剣にやりたいから…1年間休学したい。」

ずっと逃げ続けて来たことだけあって、うまくは伝えられませんでした。母親に感情を伝えるのが難しすぎて、泣きながら海辺で喋ってました。きっかけは祖母の死。

なんか、おばあちゃんが死んで、お母さんがその横で泣いてるのを見て、ちゃんと言わなきゃなって思ったんだ。

 

上手く喋れないのと海辺だったのもあって、自殺だと思われて止められたりもした。
母親はそういう新しいものとかにあまり理解のない人なので、きっとわだかまりは残るし、心の底から賛成されることはない。それは、これから先もきっとそう。

それでも自分のことを親に言えたのは、自分自身でも驚くくらいの出来事。
それくらい僕の中で家庭とは拗れてしまっていて。でもそれが、一つだけ解けたような気がした。

 

記事執筆とサイト制作案件提案

後半は、とにかくサイト制作の案件を取ろうと、クラウドソーシングとにらめっこで提案文を出し続けた。本当につまらない作業だったし、仕事は取れないし、結構嫌になった。空いてる時間には記事を書いたりしていた。

嫌すぎて、サイト制作の勉強にも少し戻って、スマホ対応するためにレスポンシブデザインのコーディングの勉強していた。やっぱりクラウドソーシングで、案件とにらめっこしているよりもずっとこっちの方がいい。

 

4週目:終わりが近づく最終週

アフィリエイトのことを勉強していた

3週間をまるもで過ごす中で、改めて一つ思っていたこと
自分、アフィリエイトのこと全然知らないな

多少は勉強しているつもりだったけど、基礎的な稼ぎ方、いろんなASPのこと、データとその分析方法、アフィリエイトの方法論や、アフィリエイト界隈の人などなど…あれこれ含んで何も知らないなって思ったので、まるもで会ったアフィリエイターに話を聞いたり、Twitter上のアフィリエイターをフォローしたり、関連記事読み漁ったりと…片っ端から勉強した。

 

ようやく基礎的な知識が付いてきて、「いろんなアフィリエイターのいろんなやり方がある」ってことがわかってきた。結構大きな進歩!そして更にアフィリエイトを勉強して、それで稼いでみたいと思った。

 

自己分析・ストレングスファインダー

自己分析の講座があり、その中で興味を持ったので、気になってはいたストレングスファインダーを遂に受けてみた。講師であり、専門家のみっちーさんがその場にいたからこそ、こんな機会はもうないだろう!と思って受けることに踏み出せた。

関連記事:【体験談】ストレングスファインダーをやってみた。自分で分析してみるよ

 

これによって、自分に向いてることとか、強みとかがわかったので、これからの方向性が少しはっきりしていった気がする。長期的に見るとやっておいてよかった!

 

イケハヤさんにオンラインサロン代支援して貰った!

Twitterで偶然見つけたイケハヤさんの企画に、反射的に応募したらなんと受かった!笑
そんなわけで、オンラインサロン代をトントン拍子で支援していただきました!


すごくない?笑 あのイケハヤさんから支援してもらえることがあるなんて、画面の向こう側から遠い世界として眺めていた半年前の自分では想像もできなかっただろうなぁ…

飛び込んでみると想像も出来なかったことが次々に現実になっていくものだ…

 

ちなみにしゅうへいさんの運営する「お利息サロン」に入ったよ!
それに関してもまた書きます!

 

いろんな企画練ったりしてた

最後の日は受講生一人一人がこれからの事業計画を発表した。それに対して、他の受講生、メンター、全員がフィードバックを返す。それが本当にすごかった。とにかくいろんな意見が書いてあって、参考になりすぎる

事業計画発表舐めていた…。濃密な最後の時間だった。

 

その中であった色んなフィードバックや、他の人の事業計画発表の中から、やりたいことがいくつかアイデアとして出てきた。一つは大好きな写真に関して。

フィードバックの中で、「写真にもっと力を入れて欲しい!」という声が大きかったのが自分としては意外で、「自分なんかの写真が喜ばれて、必要とされるんだ…」ってびっくりだった。正直、写真でマネタイズすることはそこまで想定していなかったので、そんな意見が頂けて嬉しい限りではし合った…。

あ、自分はもっと好きなことをやっていいのかもしれない」と、思えた瞬間でした。それだけで生きていくのは難しいかもしれないけれど、一緒に頑張っていく仲間とか、応援してくれる人たちがいるなら頑張ってみるのも悪くないと思えたり。

 

そんなわけで、とりあえず無料でプロフィール写真とかに使えそうなポトレ撮ってたりした!慣れてなくて申し訳ないけど、喜んでくれるのは嬉しい。

撮影関係は色々チャレンジしていこうと思えて、企画構想中なのでもし始まったらよろしくお願いします〜!
他にもメディア作ったりとか、Twitterのブランディング・運用方法とか色々考えていた最終週。

 

終わりが惜しくてみんなとたくさん喋った

あとはとにかく、「終わり」を感じ始めて、悲しくて、寂しくて、信じられなくて、みんなとちょっとでも喋ろうとしていた。

前半とかは本当に作業ばっかしていてので、平日は基本的に空き時間しゃべるよりも自分の作業に没頭していたんです。

が。
いざ終わりってなると、もっと同期ともメンターや講師とも話したくてたまらなくなっていった。

基本的には寂しがりなんです。このみんなと集中できて、楽しくてたまらない時間が終わるのがいやんだったんです。

話すことに転じた分、夜の作業量や、早朝起きなくなったのでその分の作業時間は減った。でもいいんだ。それで良かったと思っている。

これから一緒にフリーランスを目指す、もしかしたら目指さないかもしれないけど、とにかく1ヶ月を共にしたみんなとの絆みたいなものを優先させたかった。短期的な作業時間よりもよっぽど貴重なものだったと思っている。

 

終わってみて

 

いなフリが終わったあと、週末までまるもに残っていたのですが、一人、また一人と去っていく感じがロスでどうしようもなく、あんまり作業も捗らなかったり…


最後の週末は、別に作業しないで遊んだりしてもいいと自分では思っていたのだけど、その翌週からが不安で仕方なかった。

 

そんなダメダメな僕に、同期でルームメイトであるのも(@blog_kazunomo)が

「俺は案外もう切り替わってるから。集中して作業する。」

って言ったんです。本当にかっこいいなぁって思った。同時にハッとさせられた。自分も切り替えなきゃって。無駄に悲しんでいる暇なんてないんだって。

おかげで一人になった今も切り替えて、記事を書いています。何気ない一言だろうけど、どうもありがとう。

 

おまけ:休日とかの様子

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なんか思い出の羅列みたいになってしまった。削れなくて入れすぎた!申し訳ないです!笑

 

僕が学んだこと / 得たもの

いなフリで数えきれないくらい多くのものを学びました。その中でも細かな知識じゃなくて、もっと大きな気付きとして、僕が得たものを上げていきます。

Twitter上で有名な人とかも普通の人だし、会えるんだよ!

まるもにいて一番すごかったのは、自分的には超有名人で画面の中の人だった人が、目の前に、現実としていて、喋れてること。「あ、この人実在してたんだ…」くらいの気分でした。笑

Twitter上にはいろんな人がいるけど、とってもすごい人で、どこか自分とは違う世界にいるような存在だと思っていた。だけど実際、そんな「すごい人たち」も普通の一人の人間だし、会いに行けば会えるもんなんだな〜という当たり前すぎる気付きが、自分の中では一番大きかったり。

 

一緒に頑張っていく仲間ができました。

同期。フリーランスの同期ってすごいことだよって言われました。


確かにその通り。これから先、一緒に道を歩いていくような存在。になれたらいいなって思ってます。17期は個性豊かで、みんな何か持ってて、それを含めて周りを受け入れ合うような、居心地の良い空間でした。 これからも連絡取り合いながら、頑張っていきたい。

 

好きなことを好きなようにやっている人たちに会えた

いろんなことをしている、様々なフリーランスに会えました。
改めて世の中にはいろんな人がいて、いろんな生き方があるなぁって感じされられた。昔から僕はその事実を知る度に嬉しくなるんだ。

自分の「好き」で生きていくのは、言葉尻ほど小綺麗じゃあないし、泥臭いことも大変なこともいっぱいある。それでも、そうやって生きていく人に惹かれるのは、それが他の誰でもなく本人の選択した生き方だからだ。言い訳も逃げ道もない。だからこそ全力で輝いて生きているんだろうな。

 

自分の人生について真剣に考えた。

家族のことをはじめ、これまで、自分の人生について考えるとを避けて来た。逃げて逃げて逃げながら生きてきた。でもこの1ヶ月間は、自分のこれから先についても考えたし、家族とのことも少し考えたりした。

いつの間にか21才になっていたけど、まだまだ「大人」にはなれない。でも自分の生き方は自分で選んでいきたいなぁ、と考えれるようにはなりました。

 

これからどうするか

 

まあ直近の話になるのですが、いなフリは想像以上に自分に影響を与えたみたいで、とりあえず1年間大学を休学して、フリーランスとしてどこまでできるのか挑戦&修行したいと思っています。

自分でもまさか休学することになるとは思っていなかったので、結構びっくり。色々やることとか、面倒な手続きも出てきてそれに追われています。

関連記事:1年間フリーランス修行をしようと休学届けを出した時に思ったこと

 

それらが終われば、晴れて休学、自由の身、修行の期間突入です。
まずは金谷に戻って、必死にアフィリエイトの勉強と実践を繰り返します。これで食っていくんだ!って思いで頑張ってます。余裕が出てきたら、サイト制作で仕事探しながら、写真の事業とか色々広くやっていきたいと思っています。

 

それと、金谷だけではなく、いろんな場所に移住して、その街を見て、人を見て、コミュニティを見て回りたいなぁとか思っています。
少なくともイケハヤさんをはじめとし、いろんな会ってみたい人がいる高知県の嶺北には行こうかと思っています。

そんな感じで、「稼ぐ力をつけるための1年間の修行期間」と設定して、この1年間を死に物狂いで頑張って行こうと思っております!応援よろしくです〜

 

まとめ

 

だらだらと書き続けていたら、(文字数だけ)超大作になってしまいました…。
ここまで読んでくださっている人がもしいたら、本当にありがとうございます。

 

田舎フリーランス養成講座と、この1ヶ月間は、奇しくもいろんなことが重なり、良くも悪くも自分の人生にとって大きな転機になりそうです。きっと誰しも、生きてればこういう時期がどこかにあると思います。

 

僕にとってこの時期が起こったのは、ただ画面の向こう側として眺めていた時から、いなフリに申し込んだ瞬間、その決断が、その行動が、全てを引き寄せたのだと思っています。あの時、一歩踏み出せたから、漫然とした生活から、自分の世界が開けていったのだと。

 

過去の自分をがっかりさせないように、全力でこの決断を「よかったもの」にするため前へ進んで行こうと思います!こっからがスタートじゃ!頑張る!

 

 

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コメント

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