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1年間フリーランス修行をしようと休学届けを出した時に思ったこと

Life

 

 

こんにちは、あつきです。
実は本日、休学届けを出してきたのですが、そのときに思ったこととか、葛藤とかをつらつらと書いていきたいと思います。

 

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まずこのツイートがきっかけです

 

色んな意見をいただいて、参考になったり、納得したり、考えさせられたり、もうとにかく引用やらで意見してくれた方みんな、ありがとうございます。

あとイケハヤさん(@IHayato)が拾ってくださったおかげで色んな人の目に止まって、色んな意見を貰えたので感謝の限りです。

 

休学する理由

まず、ことの発端として、僕が休学しようとしている理由だけ簡潔に書いておきます。休学に関しては、今度もっとしっかり書くようにするので、今回は簡単にだけ。

 

・現在ブログ・アフィリエイトなどで個人の力で稼いでいくことに熱中している
(もともと就活してサラリーマンにはなりたくなかった)
・僕は意思が弱い人間なので、大学に戻ったら授業やら友達やらでだれてしまうのが怖い
・なので1年間集中してフリーランスとして稼ぐことをチャレンジしてみたい!
・休学なので無理だ・合わないと思ったら復学して就活すればok!
・とにかく今の熱を逃さずに頑張るチャンスだと感じたので休学!

 

まとめると、こんな感じです。きっかけとしては「田舎フリーランス養成講座」に参加して、その生き方を知ったから。そこには色んな人がいて、色んな人生がありました。
でも、それもまた別のお話。

 

今回は休学するって学校側に言いに言った時の話です。

 

「休学」の理由に関する反応

 

担当教員にアポをとって、まだほぼ白紙の休学届けを握りしめて行った時のことです。

実は、直前までなんと言って休学すべきかは迷っていました。

知り合いの休学したことがあるひとに相談したところ、「病気や経済的事情にしてしまうのが楽だよ〜」とのことでした。でも僕は指導教員のことが結構好きだし、親からも担当の先生に「相談」してみなさい、と言われていました。別に、大学側がつっこみ辛い理由を作り上げて、それで難なく休学してもよかったんです。

でもなんとなく、やっぱり正直に喋っておきたかったんです。メールで「休学したいです」って言ったときにも、好意的な反応で「面白いことをするならいいと思います」と言ってくれたような人だったから。

 

何て言われるんだろうな〜、って正直なところちょっと期待していたのかもしれません。

いざドキドキしながら、正直に、でも少し隠しながら「プログラミングやwebメディアの勉強をしたいんです」と言うと(嘘じゃないですよ!)、「もう少し詳しく聞かせてくれ」と。

 

そりゃそうか、それだけじゃ流石にわからないよな〜と。

 

観念して、「プログラミングやwebを使って自分で稼げるようになりたいんです」って言うと、露骨に怪訝そうに、まず「怪しい何かに騙されていないか。」と聞かれた。

そういう反応になるのか…と思った。

 

この一年間を自分で挑戦する期間として、フリーで稼げるようになりたいんですって言った時は「人生はそんなに甘くない」って話をされた。まぁ、そりゃあ、その通りだよ。多分。

そう思っているからこそ1年間という休学期間を設けて挑戦してみようとしているんじゃないか!

 

 

先生は最終的にやりたいなら好きなようにやってくればいいと言って、休学届の申請が通るように協力してくれた。だから本当に先生には感謝してもし足りない。別に先生に対して文句を言いたい訳でも何でもなくてさ…

何が言いたいのか自分でもなんかうまく把握できていないから、書けそうなとこだけ書いてく。

 

「フリーランスで生きる」ようなことに対する拒絶反応が悲しかった

確かにさ、人生そんなに甘くないかもしれない。僕の倍も生きている大人が言うんだ。それはきっとそうなのかもしれない。でもさ、そんな風に、そういうことを言い出した瞬間に否定的に見なくてもいいんじゃないだろうか。

 

僕は実際にフリーランスとして生きて、そりゃあ大変かもしれないけど、楽しそうに生きている人たちをこの目で見てきたばっかりだった。だからこそ、そんな風に頭ごなしに否定されると、彼らのことを否定されているような気がして、悲しいし、悔しい
お互い干渉しないからいいのかもしれないけどね。でも、僕は自分が直接関わってきた、素敵な人たちが目の前で否定されているような状況が、どうしようもなく嫌だった。

 

確かに僕は人生の「じ」の字も知らないかもしれない。そこに関して、あなたたち大人が言うことは正しいのかもしれない。けれど、あなたたちだってきっと「フリーランスの人たちが、どんな風に、どうやって生きているか」知らないでしょう?

知らないのにそうやって、ただ拒絶しないで欲しいんだ。

 

「やりたい」を否定することで選択肢を奪っている

 

立場もある。子供が心配。それはわかる。ありがとう。
だけど、すぐに怪しいものに引っかかっていないのか、とか言わなくてもいいじゃないだろうか。

 

現にそういう事件があるしね。何かあってからでは遅いのは重々承知だよ。みんな人の嫌がらせがしたくて、そんなことを言っている訳じゃあないだろう。心配なんだよね。

 

でもそんな風に「怪しそうなものだから駄目」なんてやっていたら、若者の可能性を奪っていることになっちゃうことにならないだろうか。そこに魅力を感じて、頑張ろうとする人間から、一つの将来を奪っていることにならないだろうか。

 

今回、僕は偶然にも、既にたくさん悩んで、考えて、最後に出しに行ったから揺らがなかった。
けれど、もしこれが、もっと悩んだままの不安定な状態でフリーランスに憧れる学生だったとしたら、その人は否定的な反応を受けて、自分の希望を捨ててしまったかもしれない。一人で悩んで、苦しんで、そうして相談した先で見捨てられていたのかもしれない。

 

それはあまりにも可哀想だ。安全牌を取るために、なぜ自分の希望や意思が押し殺されなくてはいけないのか?そんな道理はない。
実際にフリーランスとして生きている人はたくさんいる。

 

でも多くの人はまだまだ、その状況を認識できていないし、受け入れようともしていない。
「多数派」の意見のせいで、誰かの一つの「やりたい」と言う選択肢を奪っているなんて間違っている

 

休学ってそんな大きなこと?

後、親もそうだし、先生もなのだが、「休学」を止めさせようとする。「それは休学しなくてもいいんじゃ…」「とりあえず次の学期は通って…」「もう少し考えてみたら…」「本当に休学するの?」

 

 

なんでだ?

休学ってそんな大きな事案なのか?

 

僕は一応国立大学に在籍しているので、休学中に大学にお金を払わなくてはいけないことはない。

それを利用して
とりあえず1年間好きなように自分で稼ぐことに挑戦してみたい。無理だと判断したら言われずとも辞めるし、復学して就活もする。
って考えていた。どうせ今のまま大学に通っても、なんの意思もなくなんとなく通うだけになるし、今やりたいことがあるんだから、それに熱中している間にやればいいと思う。そのために1年間休学するのは、自分では合理的な判断だと思っていた。

 

何も別に、突然社会から離反しま〜〜す!って訳でもないし、それくらい理解を示してくれてもいいのではないかとも思った。結局は承認してくれているので、理解はしてくれているのかもしれないけど、「仕方なく」感がどうも僕的に納得いかない。

それほど、休学って言うのは将来に大きな影響を与えるほどの悪い影響を持つのだろうか?少なくとも今の僕はそうは思わないし、実際のところはまだわからない。

 

じゃあ僕に何ができるの?

 

もうとにかく、パニックに近かった。
虚しくて、悔しくて、悲しくて、切なくて、、
いろんな感情がミックスだった。

 

「怪しいものでもなんでもないし、やりたいことを1年間やるだけです!」
って大声で言い返せなかった。
それは僕は、まだ何の実績も残せていないし、何の根拠もないから。

 

 

じゃあ、何も言い返せなかった自分に何ができるのか考えた時には、案外答えはシンプルで、

「1年間全力でやって、自分自身で目に見える結果を残すこと」

これがきっと周りを納得させることにもなるし、

親も先生も心配してくれた人を安心させることにもなるし、

次に迷った誰かの手助けになるかもしれない。

 

Twitterでの反応まとめ

 

そうそう、色々な反応があって、とても勉強になったのでいくつか引用しておきます。

 

 

 

 

 

 


めちゃくちゃ多くの人が反応してくれました。本当にありがとうございます。
と言うかイケハヤ砲すごすぎる…砲ですらないのかな、このレベルでは…

 

まとめ

色々ぐちゃぐちゃと書きなぐったけど、今回のことを通して、思ったことがあるよ。

もっとみんなが好きなことを自然にできて、周りがそれを認めて応援できる環境

こんな風になったらいいのになって思った。喧嘩している訳でも、悪いことをしている訳でもないしのに、僕がこうやってモヤモヤしているのも、先生があれこれ心配しして考えてくれるのも、無駄だなぁーって。そんな必要は全くなくて、みんなお互いを認め合えるようになればいいのに。

 

そのためには、ひとつでも成功事例を作って、それを発信していくこと。
そうすれば次の人は一歩を踏み出しやすいし、社会全体も受け入れてくれるようになるはず。
じゃあ、何の取り柄もない僕も、その成功事例のひとつになればいいんだ。
そうすれば、どっかの誰かがいつか、僕みたいに壁にぶつかった時に励ませるかもしれない。

 

まぁ、僕が失敗して、全部後悔しているような1年後があったとしたら、それ以前の話なんだけどね。大丈夫、今の所そんな未来は見えないから。大丈夫。自分は大丈夫だと思っている。(根拠なんて何もないけど。)

でも、万が一そんな風にならないようにも、1年間頑張ります!応援よろしくです!

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