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【初心者必見】カメラを買ったら必ず合わせて買っておきたいおすすめクリーニング・メンテナンス用品

カメラ

 

こんにちは!ぽんでです。

今回はカメラ初心者のみなさんに声を大にして言いたいことを伝えます。(なんか自分が熟練者みたいな言い方してすみません。毛の生えた初心者です。)

 

みんな!

カメラのお手入れはしていますか!!

 

クリーニングやちゃんとした保管、思うにほとんどの方がしていないと思うんですよ。せっかくカメラを買ったのに本当に勿体無いことです。

「でもそんなのにお金かけてられないしなぁ…」

「そんなに本気でやってる訳でもないし…」

「私なんて別に初心者だし…」

 

否!そんな人たちにこそ、初心者にこそ、せめてクリーニング用品は買えと言いたい!そんなに大して高いものじゃあありません。むしろ高価で大切な自分のカメラを長く愛用して行くためには、当たり前と言っていい出費です。

 

カメラは多くの場合屋外で使うものであり、一日中首から下げてることもあるでしょう。しかも一眼カメラともなれば、レンズを交換する際に内部などにゴミが混入するリスクもあります。非常にデリケートな電子機器であるカメラ、それなのにメンテナンスをしない人が多すぎると思う訳です。

 

何よりこれは経験談です。僕は初めてカメラを買ってからずっとメンテナンスも何もせずしばらく使い倒していました。特に旅をしながらいろんな環境で使っていたりしたので、ダメージはどんどん蓄積していきます。気づいた時にはもう遅い。自分ではどうしようもない状態まであなたのカメラはダメージを負っていたりします。大金をかけて修理してもらう必要に迫られるかもしれません。それを考えたらはじめにクリーニング用品やちゃんと保管する器具を考えて買う方がいいと思いませんか?

 

そんな訳で今回は、主に初心者向けにカメラのメンテナンスするために必要なアイテムを紹介していきたいと思います!

 

 

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クリーニング用品

ブロアー

一眼レフカメラ、または交換レンズを清掃するに当たって欠かせないアイテム。主にポンプで風を吹いてカメラに付着したゴミや埃を吹き飛ばして使います。

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おすすめのブロアーはこちら。

ブロアーを比較する基準は基本的にはその風量の強さになります。強いほど奥の方の汚れも落とせるようになります。これは180ccと十分な強い風量があり、しかも先が長めなのでカメラボディの奥まで届く設計になっています。

 

ブロアーに関しては家でしっかり清掃するようと、外に持ち歩く用を持っているといいと思います。その理由としては、屋外で撮影しているとゴミがついてしまい、ブロアーで吹き飛ばしたい場合が多々あるのですが、ずっと外で使っているブロアーにはその内側に埃などが溜まっていってしまうことがあるからです。そうすると、カメラボディの内側を拭いたりすると反対にブロアーからゴミを入れてしまうことになり兼ねないので、外に持ち歩く小型のものと、室内でしっかりメンテナンスする時用のブロアーは分けたほうが良いです。

 

レンズペン

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レンズを直接磨き取るためのペン型クリーナーです。ブロアーの風で落ちないようなちょっとこべりついた汚れなんかを磨きとります。レンズ用だけでなく、ファインダー用の小さいものもあるのでそちらもセットで買うのがおすすめです。ファインダー、意外と汚れます。

僕の愛用しているおすすめはこちら

ペンがレンズ用、フィルター用、ファインダー用と3種類あって用途によって作りが異なっています。それぞれのペンにブラシとチップがついており、ブロア清掃の後にまずブラシで軽く埃を取り除いてからチップで直接レンズを磨きます。

直接レンズに触れるものなのでなるべく作りのしっかりしたものがおすすめですこれは!ちなみにこれは3本のペンを収納するケースがクロスになっているのも地味に便利です。

 

マイクロファイバークリーニングクロス

メガネを拭いたりスマホなどの液晶を磨くあれです。すでに持ってる人も結構いるかもしれませんが、持ってない人は持っていた方がいいと思います。持ち歩いたりするよう、または失くした時の予備も考えて複数持っているのがベストです。できるだけ繊維が細かめなのがいいかと。

 

イメージセンサークリーニングキット

これは他のに比べればまだ要らないかもしれません。賛否両論ありますしね。笑

その名の通り、PENTAXの出しているカメラボディのイメージセンサーに付着したゴミを直接取ってしまうクリーニングアイテムです。本来カメラの心臓であるセンサーに触れるのはタブーなのですが、ブロアーでも吹き飛ばせないゴミが中に入ってしまった時には仕方ありません、これを使って慎重に取り出してみましょう。

 

初心者清掃キット

初心者向けに最低限必要になるカメラ清掃キットがセットでかなり安くなっていることもあります。本当はレンズペンだけでも上のものを買ったほうがいいとは思いますが、まずはあるに超した事はないので、できるだけ費用を抑えたい場合はこのセットを買うのがいいかと思います!

 

簡単な清掃手順

一応簡単に普段やる清掃手順を紹介しておきます。僕は撮影した日はできる限り毎回やるようにしています。

1、レンズやボディをレンズブラシで軽く埃を落とす

2、細かいところの埃などをブロアーの風でくまなく吹き飛ばす

3、レンズ・フィルターをレンズペンのチップで丁寧に磨いていく

4、全体的に軽くクロスで拭くか、ブラシでもう一度叩く

これをするだけで、カメラもレンズもとっても綺麗になりますし、絶対に長持ちするようになります!!目に見えないだけで、チリや埃、油などはカビの生えてくる原因となり得ますので、目立った汚れなどがなくても定期的にこれくらいの清掃はするべきだと思います!

 

他にも目立つ汚れがあれば、その都度ブロアーで吹いてみて、落ちなければレンズペンを使って落としていきます。

 

管理用品

レンズキャップ

たまに、写りを気にしてつけない方がいいという人もいますが、基本的にはつけておいて間違いないです。初心者が気にする問題ではありません。つけてない人はいますぐ買ってつけたほうがいいです。でも確かに写りに直接影響もするのも事実なので、「とりあえず一番安いやつ買っとけ」という考えはよくないです。

 

コスパを考えてこの辺りがおすすめです!

また体験談になりますが、以前カメラをバックごと思いっきり落としてしまったことがあります。すごい音がしたので「うわ!!やっちまった!!」ってめちゃくちゃに焦りました。見てみるとレンズがバキバキに割れている…!と思いきや割れていたのはフィルターだけで、実はレンズそのものは無傷だった、そんなことがありました。あの時ほどフィルターを付けている意味を感じて、フィルターに感謝したことはありませんでした。本当にありがとう、フィルター。それまでは「一応」付けていただけでしたが、それからは自信を持ってフィルターをつけるべきだと言えるようになりました。

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カメラバック

バックといってもゴッツイカメラ専用のリュックなんかを買えといってる訳ではありません。自分の普段使いのバックの中にカメラを入れる際に、直接突っ込むのではなく、メッシュケースに包んでから入れるためのソフトケースです。

 

というのもよくカメラをそのままバックに突っ込んじゃう人を見るんですよね。確かにそう簡単には壊れたりしないですけど、知らないうちに細かい傷をつけてしまったり、見えないダメージがカメラに蓄積していってしまいます。そうならないためにバックの中などでカメラを衝撃から守るためのケースだと思ってください。サイズや形などは自分のカメラにあっていて、気に入ったものを買えばいいと思います!

 

スリムフィットタイプ。使ってる人多いやつですね。

個人的にはこういう自由度が高いものがおすすめです!

 

防湿庫

防湿庫って言うとちょっと大仰に聞こえるかもしれませんが、要はレンズやカメラを家で保管する際にその辺にほっぽって置くのではなく、ちゃんと箱に入れて除湿対策をしましょうということです!実はレンズは湿気にとっても弱いのです。ただでさえ湿気の多い日本で、梅雨時期にその辺に放置しておこうものならレンズの内側にカビが生えてしまうこともザラにあります!大切なカメラやレンズが湿気なんかにやられてダメになったら最悪ですよね?そうなる前に、早めに対策を取っておくことをおすすめします。

例えばズームレンズキットを買った後に初めて交換レンズを買ったくらいのタイミングで用意するのがいいんじゃないでしょうか。そんなに高いものではないので安心してください。

 

まとめ

さて、初心者向けにカメラを整備、管理するための周辺用具をご紹介しました。一眼カメラを持っていてこういった物を知らなかった、またはまだ持っていないという人はいますぐにでも買ってカメラをメンテナンスしてあげて欲しいと思います。大切なカメラを労ってあげるためにも、少なくともまずは清掃キットだけでも買ってみてはいかがでしょうか。

 

これは大切なカメラを整備しないでおいて、あとでとっても後悔した僕の二の舞になってほしくないという思いから言っています。本当に後悔しましたもん!

 

みなさんが大切なカメラを少しでも守って、整備してあげようという気になってくれたら幸いです。それでは!

 

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