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ユトレヒトをもうちょっとだけ見てからデン・ハーグへ。今回は芸術祭りの旅路だぞ!

オランダ

 

 

こんにちは!今日はせっかく晴れたのでもう少しだけユトレヒトを散歩して見ることになりました。というか寝坊した。

 

 

というか友達の住んでいるフラットがパリピ部屋すぎて面白かったので紹介

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普通に装飾がある

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キッチン

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朝ごはんにいただいたインスタントヌードルがソース焼きそばみたいでわりかし美味しかったのです。スーパーで買い込んでプラハに持って帰ることに。

 

 

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晴れのユトレヒトお散歩

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住んでる友達たちは「ユトレヒトあんまり何もない」っていうけど、本当にいい街だった。確かに観光するべきところはドム塔とミッフィー博物館くらいしかないかもしれないけど、のどかで綺麗な街並みとそこそこなんでもあって便利なので住むには最適だなーって。自転車多くて怖いけど。

 

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レンガ作りの住宅地。いつも思うけど、こういう住宅地なんとかして中も入って見たいよね。

 

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2人が通うユトレヒト大学の図書館も入らせてもらった。オシャレだし、わりかし広いし、綺麗だし羨ましい。カレル大学の図書館あんまり好きじゃないんだよね。てかやっぱり学生結構真面目に図書館来て勉強してて感動した。席の奪い合いらしい。素晴らしい学生たち。

 

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広場近くに立っていたアンネ・フランクの石像。そういえばアムステルダムにある『アンネの家』はかなり人気で、内部見学はネット予約が必要なんだけど今から予約じゃまず無理って言われた。ちょっと興味はあったから行ってみたかったけど仕方ないね。

 

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住宅地の方へ歩いていると突然意味わからない巨大なチェスのルークみたいな建物が現れた。何あれ!?何あれ!?全くただの住宅地の中に突然現れたんだよ!?近くまでみに行って見ることに。

 

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塔ですね。うん。

なんかおそらく普通に人が住んでる模様。ポストとか自転車が下に付いてた。なんか塔の上で誰か閉じ込められてるみたいなあれを想像してしまった。脳内RPG

 

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さすがミッフィーの町。広場ともいえないような小さな街角に薄っぺらいミッフィーが立ってた。なんでこんなに薄っぺらく作ったんだろう。

 

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その前にあった標識『ミッフィー広場』って意味らしい。絶対に広場って呼べるようなサイズ感じゃない。

 

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駅前の駐輪場は無料だそうで。毎日チャリがぎっしり。そういえばこっちは自転車が必需品のくせに日本のような格安のママチャリがないんだって。安くて10000円くらいするそうな。それでいて1人あたりの自転車所有数が世界一位なんだからすごいよね。まさに自転車の国。雨の日も風の日も雪の日も全く気にせず自転車に乗ってるそうです。

 

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今日のお昼に1人友達ゆっこが帰ってしまうそうなので見送りに。

 

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なんだかんだヨーロッパ留学してる人たち旅行中だったり、集まったりでよく会うので最近会ってもあんまり久しぶり感ない!まあ次回はモロッコかロンドンあたりで会うと思われます!バイバイ!

 

 

 

ユトレヒトからデン・ハーグへ

さてゆっこを見送ったあとはなんだかんだみんなでデン・ハーグという少し大きな町に電車で遊びに行くことに。アムステルダム、ロッテルダムに続くオランダ第三の都市ですね。

ユトレヒトからは電車で約40分ほど、確か8€くらい。本当にオランダ鉄道は便利すぎるなあ。

 

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大きな都市だからそんなに期待してはいなかったけど、さすがオランダ。街の中に運河が通ってて橋がかかり、建物はレンガ作りで自転車がたくさんいるまではどこの町へ行っても変わらないでね。

 

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衝撃のガチャガチャの存在。これって日本以外にもあるんだ…馬鹿高いわけでもないしやりたかったけど、商品がどれも絶妙にいらなすぎて断念。

 

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知らなかったけどこの可愛い木彫りの靴もオランダの名物らしいね!タップダンスや足が危ない作業のとき使われたらしい

 

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さらに歩いて行くと…コインがめっちゃ埋まった道を発見!というかメインの通りに埋まってた。すごい、誰がなんの目的でやってるんだろうこれ…

 

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ちゃんと日本円もありました。

 

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広場から見上げると、やっぱりハーグは都会なんだなって思わされるビル群が観光えりはの背後にそびえ立つ。高い、そしてなんか形がそれぞれ独特!癖が強い…でもこの古い建物の通りの奥に高い近代的な建物が並び立ってる感じも好き

 

 

マウリッツハイス美術館

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そして僕は個人的にハーグに来たかった理由はこれ!マウリッツハイス美術館。ここにはなんと僕の大好きなフェルメールの『真珠の耳飾りの少女』の絵が展示されてるそうな。さすがにこれは来るしかない。数少ない僕の「大好き!!!」って言える絵画のうちの一つ。

 

入場料は学生12€、無料クロークあり

専用のアプリがあり、スマホさえあれば無料で音声ガイドが聞けます。有名な作品は日本語での解説もあり。オーディオガイドのいらないいい時代になったもんだなあ。

 

 

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内部はそこそこ人がいて、建物自体は結構小さめなのですが、結構ぎっしりと作品が並べられているので見応えはかなりあるかな。ちゃんと見てたら多分2時間近くはかかると思います。

 

展示室は全部で16部屋ほどあり、 基本的にはオランダをはじめとするフランドルの画家の作品が時代順に展示されています。音声ガイドも聞きながら行くと、この地域の絵画の歴史なんかがわかってかなり楽しいです。結構独特な発展を遂げて行ったんだな〜と。そうやって歴史が見て面白いっていう意味ではアムステルダムの国立美術館よりも好きでした。

初期のレンブラントの作品やフェルメールの代表作3作品が目玉になっています。それらは2階に展示されています。地域柄としてか、かなり素朴な農民の日常なんかの絵画が多い印象を受けました。宮廷の絵や歴史絵画、宗教画をあんまり楽しめない僕としてはかなり好きでした。

 

 ヤン・ステーン

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この美術館で新しく知った画家なのですが、とても好きだったので一応紹介。ヤン・ステーンは17世紀のオランダの画家なのですが、この絵のように農民の生活に焦点を当てた絵画が多く残っています。これは『大人が歌えば子供が笛を吹く』という作品なのですが、一見楽しそうに遊んでいる庶民の一家族の絵でしかないのですが、これは家族の中で親をはじめとする大人がただふざけて遊んでいると、子供はそれを見てタバコや酒などにはまってしまうよ、と警鐘を鳴らし、教育の重要さを逆説的に訴えた絵画だそうです。なるほど、なんかそういうウィットに富んだ感じの絵は大好きです。他にも彼は諺などから多くの絵画をのこしているそうです。

 

そして…

 

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ついにご対面!!思ったよりは小さい。順路通りに進んで行くとフェルメールの3作品は一番最後の部屋に飾られています。でもやはり一番人がたかっており、目を引くのはこの『真珠の耳飾りの少女』ただひたすら美しいけれど、そこには何か得体のしれない感情が混ざり込んで来ます。この少女の目線ゆえかな?目線がどこを見ているのかわからないからかな。何を考えているのか、どういうシチュエーションなのか全くわかりません。でも意味が何かありそうな感じがする。シンプルなポートレートはこれが一番美しいのでは。というかあれですね、背景暗くしてこんな感じでポトレ撮ってみたくなりますね。

 

 

そんな感じで大満足でハーグを後にします。なんか今回いつになく美術館行ってばっかりだぞ〜いつもはぜんぜんそんなことないのに!

 

 

 

 

オランダ旅日記西欧
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