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風が寒すぎて観光どころじゃなかったけどユトレヒトとアムステルダムへ

オランダ

 

こんにちは、ぽんでです。

昨日1日でブリュッセルをざっと歩いたあとオランダ留学中の友達に会うためにユトレヒトにやってきております。

 

▼前回

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とりあえずベルギーは天気良くてポカポカしてたのにユトレヒトにきた途端に極寒でビビってます。何これこの世の終わり?2週間ほど前にプラハで-15度くらいにまでなる寒波がきていたのを彷彿とさせます。外でたくねえ。

 

 

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早朝のユトレヒトを散策

 

今日は他の友達たちもアムステルダムに来るので合流してアムステルダムで遊ぼうかなって考えていたが、その前に友達の案内でユトレヒトを散策。彼曰く、「ユトレヒトはまじで観光するものがないからちょっと歩けば十分。」とネガキャンされまくってたからなんとも微妙な期待値モード。ユトレヒトって名前はよく聞くけど何があるかあんまり知らないなあ。ユトレヒト大学と歴史ででてきたのとくらいだなあ〜って思ってたら何とそういえば有名なアレがいるじゃないですか!

 

アレが!!!

 

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日本で超有名な

 

 

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大人気キャラクター

 

 

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ミッフィー!!

ちなみにオランダでは『ナインチェ』って呼ばれるそうです。国によって名前が違うんだと。完全にミッフィーの方が語呂的にはかわいいですよね。僕はそんなにミフィーファンではないんですけれど、日本でなんか流行りましたよね。高校生の時「お口ミッフィー」って言葉が流行ってて何だそれって滅多引いてた記憶がありますね。どうでも良すぎるね。

 

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そんなユトレヒト駅前には何とミッフィーの信号が…!これはちょっとすごい!かわいい!言われるまで全く気づかなかったけど。ユトレヒト全体で2つあるそうなのでよかったら探してみてくださいな。

 

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寒すぎてコートから手を出すのもしんどくてほとんど写真撮れませんでした。笑 街並みの様子が素敵なのが一枚だけ。

 

 

オランダの首都アムステルダムへ

 

さてそしてついに電車に乗ってアムステルダムへ。値段は10€ほどで約30分くらいでつきます。在住の友達がついてると何でも教えてもらえてめちゃくちゃ楽だなー。乗り物一つ乗るのにもなんの準備も気合もいらない。ちなみにオランダは電車がかなり整備されていて、端の都市からから端の都市までだいたい3時間くらいあればいけるそうな。それはすごい。便利。物価に応じて電車もバカにならないくらい高いけど。

 

ユトレヒトからアムステルダムへの車窓風景はのどかで自然の多い、いい意味で『田舎』な風景です。。この時はずっと爆睡してたから全くみてなかったけど。

 

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アムステルダムの駅に入っていたオランダの名物のコロッケ。コロッケやバーガーがこんな風に自販機のようにして売られています。何とも不思議な光景。1.8€とそこそこ高かったけどクリームコロッケみたいで味は美味しい!!!

 

友達と合流して憧れの街アムステルダムを散歩することに。実は昔アムステルダムの街の形成に関して大学でレポート書いたことがあって、その時にこの町にとても心惹かれた記憶があります。内容はほとんど覚えていないけど…。

 

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アムステルダムの景観。街中に多くの運河が流れてて、そこをボートが行き来する。本当に寒くさえなければなぁ〜〜もっとたくさん街中歩いたんだけどなあ〜

 

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外観はもちろん建物の中の装飾やデザインまで美しい町

 

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運河を1匹で泳ぐ鳥が寒そうでみてられない。凍るよ?まじで

 

花市場

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オランダといえばチューリップを思い浮かべる人が多いかと思いますが、ここでは実は多種多様な花が売られており、一つの大きな産業としてオランダ経済を支えているそうです。アムステルダムには『花市場』があって、路上にたつお店の内側天井までいっぱいいっぱい花が飾られ、売られていました。天井のドライフラワーがすごすぎる。

 

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ガーベラ?知ってる花の名前がそれくらいしかない。お花に詳しくなりたい人生だった。

 

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溢れんばかりのピンク!!これ天井!美しすぎない?花市場、おすすめです。

 

I amsterdam広場

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有名な『I ansterdam』の標語。何でここまで人が集まってるのかわからん…すごすぎる…集合写真とか撮る余裕全くない…てか実際に撮ってみたら完全に違う人がデカデカと写り込んでしまった。そんな場所です。

 

国立美術館

そしてアムステルダムで一番きたかった場所がここ!国立美術館!!!みんなと離れて一人で来てまで来たかったんです。何と言ってもここオランダはレンブラントの故郷。そしてレンブラントの『夜警』は僕の大好きな絵。あの絵を世界史の資料集で初めて見た時から絵画が好きになったんだった気がします。レンブラントのハイコントラストで美しく光を使う感じが本当にたまらなく好きです。その『夜警』の現物が置いてあるのがこのアムステルダムの国立美術館なのです!ちなみに入場料は17€と馬鹿高いです。かつて見た美術館博物館の中でもおそらく最高額。

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入り口付近。建物も大きくて立派。そりゃ17€とるわな

 

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早く『夜警』を見たい気持ちを抑えつつ、1階から順番に鑑賞していく。めちゃくちゃ作品の貯蔵数が多くてしかも船や武器などまで様々なものが置いてあって、なかなか飽きずに楽しめる

 

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内装もいちいち素敵。ステンドグラス〜

 

そしてレンブラントほどではないけれどフェルメールも大好きなんです僕。特に『真珠の耳飾りの少女』お母さんが好きで、いつもその絵が書いてある図書カードをもらってたりして不思議な愛着があります。そのフェルメールもオランダ出身なので『真珠の耳飾りの少女』はないのですが、他の有名な作品が何点かこの美術館にあるみたい。

 

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そしてついに一番見所の部屋へ。ここにレンブラントをはじめとするフランドル派の有名な絵画がまとめて飾られている、はず。

 

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フェルメールの作品。手紙を受け取ってるお嬢様とそばにいる侍女?が朝日に照らされている。そんな二人の日常的な情景を扉越しにみる。ただそれだけの絵なのにそれが美しい。レンブラントもそうなんだけど、フェルメールも光と影をうまく使う天才だよね。見ててため息が漏れてしまう。すぐ思い浮かぶのはヨセフ・スデックだけど、光と影のコントラストが美しければ、被写体がどんなものであれ美しい芸術品へと昇華される。

 

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こちらもフェルメール作の有名な牛乳を注ぐ女の絵。これはあんまり好きな印象なかったけど、やっぱり生で見るとコントラストの美しさがすごい。窓から溢れ出す光が簡素な部屋の中に入ってくる情景。室内撮りなんてほぼやらないけども、こんな風に撮れたら素敵だろうなあ

 

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そしてお目当のレンブラントの『夜警』とついに対面…。ここだけありえないくらい人がいた。でも立ってると人は流れてくから自然と最前列まで踊り出ることに。

 

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これほど光が美しい絵画を他に知らない。ため息しか出ない。感想を言えない。中央の2人の男と女の子に特にスポットが当たっているかのように明かりが入り、他の人はそれぞれ暗い中である。それでも一人一人に意識を持った動きを感じられるかのようで、決して『ただの脇役』に成り下がらないのが不思議だ。集団のポートレートをここまで綿密にストーリーを持って、美しく描ける人が他にいるのだろうか。いたら是非とも教えて欲しい。ファンになる。絵そのものは写実的なのに光の当たり方が現実離れしていて、幻想の中のようにも見えるのもまた良い。それにはやっぱり武装した男たちの中に紛れる幼い女の子の存在も一役買ってるんだろうなあ。とまあ、ど素人の感想はこのくらいで止めておきましょう。

 

でも一つだけ言わせて欲しいのは、

もしアムステルダムに来たのなら絶対に見た方がいい。絶対に。

 

または僕のように教科書なんかで見て「この絵すごいなぁ」って思ったならこれは本当に生で見てほしい限りだ。日本からだと少し遠く感じるけれど、是非オランダに来てみてほしい。感動するから。

 

いやぁ、全然市内歩いてないし、アムステルダムを感じていないけどこれだけで大満足だ。

 

 

ユトレヒト帰ってみんなでバーへ

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ユトレヒトの夜景

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みんな友達が並んで歩いてるのかと思いきや1人知らない奴が紛れてる。。

 

 

また30分の道のりをかけてユトレヒトに帰り、みんなでワイワイとバーで飲んで食べておしゃべりしてた。チェコだと普段ビアホールみたいなところばっかり行くから、ヨーロッパっぽいバーに来ることはなかなか珍しかったので楽しかったなあ。

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ユトレヒトのビール。多分。

 

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Raising Bitchとかいうファンキーな名前のビール。味はまあまあだったけど。

 

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ナチョスXLLガめちゃくちゃでかくて美味しかった。

 

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キャンドル

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キャンドルだらけになったやばい瓶

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なぜかキリンがいたり。

 

同じビールをピッチャーで3杯頼まれたりと、オランダ歓迎を受けた。ビールは太るしお腹たまるし飽きるから勘弁してくれ。笑

美味しかったけど正直チェコビールの方が好きかなあって感じでした!おやすみ!

 

 

 

 

 

オランダ旅日記西欧
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