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Three

Photography works

 

写真作品投稿です。

こちらはチェスキークロムロフというチェコにある小さな街に行った時の写真です。

 

 

お城の近くにあったベンチにて女性が各ベンチにちょこんと座って休んでいたのを見て慌ててパシャり。いい絵が取れました。

 

 

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Three, Chesky Krumlov

 

わかりますか?この微妙なおもししろさ。

なぜか偶然にも全てのものが3つずつで構成されているんです!!笑

 

3つのベンチ

3つの窓

3人の人

 

植木も全部で3セットありますね

それぞれの植木のセットが3つずつかと思いきや、一番右は4つありますね、残念。

 

一つ一つの窓の枠が6ますで区切られていますね

これも3×2で3が潜んでると言えるのではないでしょうか

 

 

窓の反射も美しくて良いですが、何と言ってもそれぞれの女性にちゃんと特徴というか個性があって良い。特に一番右の赤いジャケットの方がいい存在感を放っているのではないでしょうか。

 

 

個人的にはちょっとクスッときて、好きだったストリートフォトでしたが、どうでしょう、興味がない人は全く持って何がいいのかわからないと思います…。全然視覚的には美しいと感じないでしょうし…。

 

 

まあ僕はこういう写真も結構好きですよって。

いわゆる典型的なストリートフォトだと思います。

 

なんでもない日常のような景色の中から何かストーリーになりそうなシーンや、面白みがあるシーンを拾ってくる。この何気なくも素敵な一瞬を切り取ることができるからこそ写真は面白いと思っています。

 

単純に視覚的に面白いですし、この何気なさが写真でこそ表せるものだと思っています。絵画とかじゃなんか、なんかもっと仰々しく劇的になっちゃいますしね。

 

 

こんな感じで(比べ物にもならないですが)、面白いストリートフォトを撮り続けた僕の尊敬する写真家に、エリオット・アーウィットという人がいます。彼の作品は本当にウィットに富んだ面白みのあるものばかりで、本当に大好きです。思わずクスッと笑ってしまうというか。

思わずくすっと笑うユーモア写真/エリオット・アーウィット – NAVER まとめ

まとめにあったので引用しておきます。面白い写真ばかりで楽しいので、よければ見て見てください。

 

 

では最後に彼の言葉を紹介します。たくさんいい名言が残っています

 

私にとって写真とは観察の芸術だ。ありふれた場所で何かおもしろいものを発見することだ。自分が「何を」見ているかというのはあまり関係ない。それを「どのように」見ているか、がすべてである 

 

だそうですかっこいいですね〜。

 

 

もう一つ、最近引きこもりがちな自分に向けて

 

家でのんびり座っていても何も起きない。私はいつもカメラを持ち歩くことにしている。おもしろそうなことが起きたらそのときにさっと撮るだけだ。 

 

はい。反省します。明日から気を改めてカメラ引っさげて街へフラフラ出ようと思います。

ではまた!

 

 

Photography works写真 / カメラ
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